SIMPLE G
雑談掲示板
掲示板
キャラ事典
メカ事典
用語事典
台詞集
タイピング
しりとり
アンケート
リンク
□
BACK
過去ログ表示
過去ログ 2 を表示
表示ログ:
過去ログ3
過去ログ2
過去ログ1
過去ログ検索は
SEARCH
より行えます。
記事数 / 353件
(301-320を表示) / Page : [
0
] [
1
] [
2
] [
3
] [
4
] [
5
] [
6
] [
7
] [
8
] [
9
] [
10
] [
11
] [
12
] [
13
] [
14
] [
15
] [
16
] [
17
]
No.1152/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ ミスター・武士道魂 -
(2012/04/18(Wed) 22:57:28)
キラ「大丈夫?バナージ」
バナージ「まぁなんとか…」
キラ「あのMSはバンシィ、このシュミレーションでは一番強い機体だよ。
僕も戦って、ストライクフリーダムをやられたから。」
冗談だろ? あの伝説のMSがやられるなんて…とバナージは思った。
そこに新たに赤いMSがやってきた。
アスラン「俺のインフィニットジャスティスもやられた。」
ガロード「だけど、そいつを倒せば俺は最強ってことになるじゃねーか!
よっしゃー!がんばるぜー!」
たわいもない言葉を話したガロードだったがキラ、アスラン、そしてバナージはガロードの態度にため息をつくしかなかった…
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1151/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ みくろっと -
(2012/04/18(Wed) 21:46:36)
"バンシィ"。ユニコーンガンダム2号機の通称。死を宣告する妖精の名を通称にしたもう一つのユニコーンは、ユニコーンと言うには異様過ぎた。純白で神々しいユニコーンとは対照的に漆黒で禍々しい雰囲気を醸し出すバンシィ。
バンシィはユニコーンへ向かって猪突する。先の戦闘で疲労したバナージは、対応が遅れ、強烈な一撃をくらった。
バナージ「く…くそぉ!」
アムロ「これ以上はやらせない!行け、フィン・ファンネル!!」
アムロのHi-νガンダムが放ったフィン・ファンネルはバンシィへ一直線に向かう―しかし、全てを見切ったかのごとく全てをかわし、破壊した。
そして、NT-Dを発動したバンシィは、クアンタを凌駕するスピードで戦場を駆け抜け、ついにΖΖとゴッドが撃破された。
同じくNT-Dを起動させたユニコーンと亜光速の戦闘を繰り広げ、両者の動きが止まったその時―真空の宇宙で音も無くバンシィが崩れ去った。
原形を留めぬバンシィの残滓の先には、バンシィを破壊した大量のビームビーム―フルバーストモードとも呼ばれる―を浴びせた張本人、フリーダムがいた。
フリーダムは、こちらを見下ろす格好でバナージと対峙した―
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1149/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ ドム -
(2012/04/17(Tue) 22:38:28)
艦のカタパルトデッキから全機が射出された。
シャア「見せてもらおうか! 生徒たちのMSの操縦とやらを・・・。」
一方生徒たちは、敵側の生徒以上にシャア先生の動きを気にしていた。
ジュドー「先生の使っている機体・・・。どんなMAなんだ・・・。」
ギレン「あえて言おう! それはMSであると!!」
ジュドー「ギ、ギレン理事! なぜそこに!」
ギレン理事は外のライブモニターをみているようだ。
ギレン「まったく・・・授業で説明したはずだぞ・・・。」
そのとき、
ピロロロロロ・・・・、と警戒音がなった。
ジュドー「もう来たのか・・・。って、あの機体は!」
ジュドーに向かってくる赤い機体―――ナイチンゲールはどんどん距離を縮めてくる。
ジュドーは、小型ミサイルで弾幕をはった。
シャア「当たらなければどうということは無い。」
ジュドー「あの弾幕をすべて避けた? 先生はミサイルの動きが見えているのか!?」
そのころ、刹那はドモンのゴットガンダムと交戦していた。
ドモン「いくぞ!ガンダムファイト! レディ・・・・・・・・・・・ゴォォォォォ!!!」
ドモンはいきなりクアンタの頭部を殴った。
刹那「そっちが本気なら容赦はしない・・・!」
刹那はGNソード�垢烹韮離宗璽疋咼奪箸鯀�着し、GNバスターソードにした。
ドモン「あっちは太刀か・・・。なら俺も!!」
ゴットガンダムのビームサーベルを手にとったドモンはクアンタに振りかかった。
ドモン「めぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!!」
刹那「ハァァァッッ!!」
GNバスターソードとビームサーベルがぶつかり火花を散らした。
ドモン「あいつ・・・太刀筋がいいな・・・だがキング・オブ・ハートの名にかけてッ!この勝負負けるわけには・・・」
と、いいかけた瞬間、モニターのうえに「ショゾクフメイキ セッキンチュウ!!」という文字が浮かび上がった。
刹那「なんだと・・・。この戦いに介入するものが・・・・・・!」
刹那は後ろを振り向いた。
刹那「!!!! あれは・・・ユニコーン!?」
しかし、その機体はもう白くは無かった・・・。
↑最後にフローズンティアドロップがありますが気にせずにw
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1148/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ みくろっと -
(2012/04/17(Tue) 21:07:15)
放課後の疑似戦闘訓練室は、生徒達の遊び場となっている。『戦場の絆』をカスタムしたとはいえ、それを感じさせない―寧ろ本当のMSに近い感覚だと定評があり、生徒達は自分の愛機を駆り、腕を競い合っていた。
ガロード「お、バナージ!来てたのか!!」
戦闘を終え立ち去ったヒイロに入れ替わりやってきたのはG組の面々だった。
ジュドー「よし、じゃあ早速やろうぜ!!」
そういうと早速全員がスクリーンの前に座り、MSをセレクトした。
(モビルスーツ、セレクトカンリョウ。ジュドー・アーシタ、ダブルゼータガンダム。セツナ・F・セイエイ、ダブルオークアンタ。アムロ・レイ、ハイ・ニューガンダム。ドモン・カッシュ、ゴッドガンダム。シン・アスカ、デスティニーガンダム。シャア・アズナブル、ナイチンゲール…)
みんな「えっ!?シャア先生!?」
シャア「私もたまには息抜きというものを…」
シン「よく言うよ。ティエリア刺しておいて。」
(デハ、5ビョウゴニスタートシマス。5、4、3、2、1…)
一気に暗闇から視界が開けた。今回のステージは、『ヤキン・ドゥーエ宙域戦』。連合VSZ.A.F.T.VSオーブ(エターナル&アークエンジェル&クサナギ)の乱戦状態の中の戦闘となる。
果たして勝者は誰だ!?次回、『君は生き残れるか』。戦乱の宇宙を、駆けろ!ガンダム!!
↑ネタです。気にしないで下され。
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1144/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ EWFT -
(2012/04/16(Mon) 21:35:19)
崩れ去る天使を確認したバナージは、荒い息をつきながらもその顔に笑みを浮かべていた。
勝った・・・そのまだ確定しない事実は彼を心の底から安堵させた。そう思った瞬間、バナージは
視界が黒くなっていくのを知覚した――。
ヒイロは、暗くなったシュミレーターの中で静かに目を閉じていた。そして機械音に耳を澄ます。
機械音「ソウホウトモニキタイノゲンカイタキュウセイヲオーバーシタタメ、アイウチトシマス」
ヒイロ「何とか相打ちに持ち込めたか・・・」
デストロイモードを解除した直後のユニコーンは、かなりの負荷がかかっているのにも
かかわらず、ツインバスターライフルを避けた。結果、機体はオーバーロードを起こしてしまい、
自爆してしまう。それを見越してヒイロは、最後の一射を撃ったのである。
ヒイロ(ここまで俺が追い込まれたのは、2か月前のアムロと戦った時以来だな・・・)
ヒイロは同様のやり方で、アムロとの一戦を相打ちに持ち込んだ。
ヒイロ(バナージ・リンクス、奴も選ばれたパイロットなのか・・・?)
自らの呼吸音しか聞こえない密室の中で、ヒイロは一人そう思った・・・
対戦結果:
RX-0(バナージ・リンクス) VS XXXG-00W0(ヒイロ・ユイ) 相打ち
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1141/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ みくろっと -
(2012/04/16(Mon) 20:34:58)
天使と一角獣―その戦いは熾烈を極めた。
ゼロが放つバスターライフルが地を焼き、ゼロの翼を掠めたビームマグナムが遥か上空で大輪の花を咲かせる。
ヒイロ「…NT能力を開花させ始めている。だが、ゼロの敵ではない!」
バナージ「は…早い!!あれが…ヒイロの…ゼロの実力か!!」
本領を発揮したゼロの能力に愕然とするバナージ。その一瞬の隙を突き、ゼロがビームサーベルをユニコーンへ突き刺しに掛る――
ヒイロは、即座に違和感を覚える。敵を仕留めた感覚が無い。しかも、そこにいたユニコーンが消えたでは無いか。あの一瞬で高速移動したとでも言うのか…。戸惑いを隠せぬヒイロは、背後に迫るものに気付かなかった。
ヒイロ「!!」
気付いた時には、既に遅かった。謎のMSが、ゼロを凌駕するスピードで―大気圏内では有り得ない亜光速―ゼロを斬りつけた。
デストロイモード。『NT-D』を発動したユニコーンの真の姿。ユニコーンはパイロットに掛るGをもろともせず、マグナムを大量にぶつけ、サーベルで切り刻む。そして、バナージもSEEDを発現し、ゼロを討つに最も相応しい状態となった。
そして、既に満身創痍になったゼロへ、ハイパーバズーカが撃ち込まれ、ゼロの天使を思わせる外装は吹っ飛んだ。
「よし、終わりだ!!」勝利を確信したバナージが叫ぶ。
ヒイロ「…。ふっ、勝ったつもりか。」
ゼロフレームと呼ばれる技術をもつゼロは、フレームだけでも何とか稼働できる。そして、『NT-D』を解除したユニコーンに、最後のツインバスターライフルを放つ。
しかし、辛うじてユニコーンにかわされ、フレームだけのゼロは、もろくも崩れ去った。
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1134/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ EWFT -
(2012/04/15(Sun) 21:19:58)
機械音「シュミレーター、タイセンモード。パイロットハ、MSヲセンタクシテクダサイ」
合成音声に促され、バナージは機体をユニコーンに設定した。そして先程の夢について考える。
バナージ(さっきの夢、まるでこれからのことを暗示しているようだったな・・・)
「準備はいいか?」と、ヒイロの声が聞こえた。「いいよ」と答え、バナージは操縦桿を握った。
途端に、風景が広がる――「!!!」
そこは、熱帯林が繁る場所だった。まる夢の景色そのままの・・・
ヒイロ「何をよそ見している。行くぞ・・・!」
言うが早いが、衝撃が走った。このシュミレーターはGや衝撃までも再現する。
息が詰まったバナージの目は、向かってくる翼の生えたMS――W0を捉えた。
慌てて頭部バルカンを撃ったが、時既に遅し。W0の鮮やかな蹴りがユニコーンに命中した。
堪らず叫んだ。必死になって操縦桿を握る。
気づいた時には、ユニコーンガンダムは密林の中に不時着し、無様な姿を晒していた。
ヒイロ「一瞬の躊躇は死に繋がる。本来なら、お前は体勢を整えた時点で俺に
向かってくるべきだった」
W0の手にサーベルが握られてた。その美しいフォルムを持つ機体は無慈悲なまでの
スピードで肉薄し、光の剣を真っ直ぐユニコーンのコックピットへと突き出した――。
機械音「PI、PI、PI。テキMSニコックピットヲハカイサレマシタ。アナタノマケデス」
合成音声が冷酷な事実を告げた。僅か数十秒で撃破されてしまった・・・思わず叫んでいた。
バナージ「ヒイロ、ヒイロ・ユイ!もう一度オレと勝負してくれ!頼む!」
なぜ叫んだか分からなかった。ただこのままでは終われないという思いがあった。
ヒイロ「・・・いいだろう。もう一度勝負してやる。今度は本気で来い」
言われるまでもない。さっきとは別人のような目になったバナージは、再び翼の生えたMSを
補足した・・・
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1132/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ 小学生 -
(2012/04/15(Sun) 20:23:26)
シュミレータ・・・というと聞こえはいいが、実はMSやその他もろもろを改良した戦場の絆だった。(www短いですがこれで終わりますwww)
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1131/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ キンケドゥ・なう -
(2012/04/15(Sun) 19:26:58)
放課後 擬似戦闘訓練室
ヒイロ「来たか。」
ヒイロはシュミレーターにもたれかかり、バナージを見つめていた。
バナージ「何の用だよ、こんな所によんで。」
ヒイロ「俺はお前の実力を確かめたい。」
バナージ「俺の実力?」
ヒイロ「そうだ、このシュミレーターで擬似戦闘をおこなう。ルールは簡単だ、相手を戦闘不能にすればいいだけだ。この勝負を受けるか、受けないかはお前の自由だ、どうする?」
バナージ「わかった、その勝負、受けてたつ!」
ヒイロ「最初に言っておく、お前を殺す。」
バナージ「ゾクッ!?」
その時、バナージはヒイロからものすごい殺気を感じた。
そして2人はシュミレーターへと入って行った。
次回、ヒイロVSバナージの戦いはどうなる!?
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1130/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ EWFT -
(2012/04/15(Sun) 15:35:38)
閃光が駆けた。所々から火の手が上がる。まさにジャブローは地獄と化していた。
そこでバナージは必死に剣をふるった。次々に倒れていくMS。しかし、そこに終わりはない。
バナージは疲れきってしまった。そこに誰かの「そ、空が!!!」という叫びが聞こえた。
上を見上げる。そこには、今まさに落ちてこようとするアクシズの威容があった。
たまらずバナージはビーム・マグナムを撃った。しかし、隕石はその進行を止めようとしない。
そして、遂にアクシズはジャブローに落ちた・・・
バナージ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
バナージは飛び跳ねた。同時に後ろへ椅子がガタンと音を立てて倒れた。
シン「ど、どうした!いきなり大声だして!」
ドモン「うるさいぞ!バナージ!」
口々に非難の声が飛び交う。その瞬間、バナージは今までのことが夢だと気づいた。
シャア「バナージ君、初日の今日だから許すが、授業中の居眠りはNGだぞ」
バナージ「は、はい。すみません・・・」
バナージはこみ上げてくる羞恥心を感じた。
同時に、6時間目の終わりを告げるチャイムがなった・・・
PS:なんか思いっきり内容変わったんで、学園編に戻しますね。
すいませんm(_ _)m
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1125/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ 小学生 -
(2012/04/15(Sun) 12:32:22)
ガンダム学園の戦艦が、地球に降り立ったーーーー
戦艦は、ジャブロー空港に着陸した。
ー空港内ー
アムロ「ここが、ジャブロー空港か」
バナージ「地球って、いやだなあ。暑いし、虫いるし」
ガルマ「これよりジャブローにある連邦軍本部を見学する。皆ついてこいよ」
一同「はーい」
アナウンス「空港を利用中のお客様に連絡いたします。ただいまジオンとティターンズがジャブローの連邦軍基地を襲撃しております。危険ですので、空港からでないよう、お願いします。」
アムロ「ガルマ先生、俺達も助けにいった方がいいんじゃないか?」
ガルマ「そうだな。MSに乗ってきた者は、連邦軍の救援に向かえ!」
・・・てなわけで、見学は一時中断。
ジオン・ティターンズの降下部隊に向けて、ウイングゼロのツインバスターライフル、ZZのハイ・メガ・キャノン、バナージのビーム・マグナムが一斉射され、戦いの幕が開いた。
一方そのころ、カミーユは大西洋を南西に向かっていた。
カミーユ「早くいかないと」
そのとき、ジャブローの方向に爆発やビームの光が見えた。
カミーユ「戦争をやっているのか!?」
とかなんとかやってるうちに、カミーユはジャブロー上空についていた。(速いな!?)
地上では量産MSの嵐。空中では可変MSと降下部隊の戦闘。
カミーユにジェリドの乗ったMK−�兇�迫る。
ジェリド「カミーユ見つけたぞ!」
カミーユ「ジェリドか!?しょうこりもなくまだやるか」
カミーユ「遊びでやってんじゃないんだよ!!!」
Zがバイオフィールドを発動させた。
Zのハイパービームサーベルが、ガルダ級やガウを一刀両断していく。
そのころ宇宙では、シャアがアクシズをジャブローに落とそうと、ルナツーへ核を奪取に攻撃を仕掛けていた。
はたしてジャブローの運命は!?隕石落としまでに宇宙に上がり、阻止することができるのか!?
そして、修学旅行を無事に終わらせることができるのか!?
(むちゃくちゃにしてしまいすいません。次レスに続きます。)
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1106/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ 小学生 -
(2012/04/14(Sat) 16:48:06)
そして、いよいよ修学旅行ーーー。
全員MSを戦艦に搭載して戦艦で降下するはずだったのだが、カミーユが我慢できずにウェイブライダーで降りてしまった。
カミーユ「Zなら大気圏だって!」
ガルマ「早まるな!カミーユ君!」
アムロ・ジュドー「俺達も先に降りよっかな・・・。」
バナージ「ユニコーンは・・・大丈夫なのか?大気圏」
ガルマ「単独行動は許さん!」
オスカー(なんで乗ってんの!?)「ガルマ先生、カミーユ君から通信が入ってます」
ガルマ「よし、つなげ・・・カミーユ君!なんで勝手に・・・」
カミーユ「先生・・・僕・・・・オデッサに来ちゃった・・・・」
一同「なにいいいいいいいいいいいい」
ガルマ「自力でジャブローに来なさい」
カミーユ「はーい・・・・」
アムロ・ジュドー・バナージ「行かなくてよかったー・・・」
いよいよ大気圏突入。ジャブローには何が待っているのか?そして、カミーユは無事にジャブローに戻れるのか!?
次レスに続く。
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1096/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ エイプリル -
(2012/04/10(Tue) 20:06:54)
5時間目、学年集会。
バナージ「どうしたんだろう。集会なんて・・・」
アムロ「修学旅行についてだと言っていたぞ。」
ギレン「敢えて言おう!集会であると!」
ギレン理事はそう宣言すると、
ギレン「ガルマ先生、概要の説明を!」
ガルマ「目的地は地球だ。ジャブロ―を見学してから、オデッサに向かう。オデッサ食品の本社工場を見学して、あとは自由行動だ。移動はMSもしくはバギーで行え。以上!質問は?」
バナージ「先生!モビルスーツを持参していいということですか?」
ガルマ「OKだ!見学のときは地球にいる戦艦に止めておけ。」
さあ、修学旅行はどうなるのか?次レスに続く。
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1095/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ みくろっと -
(2012/04/09(Mon) 20:58:44)
ヒイロ「バナージ・リンクス。何の用だ。」
バナージ「俺はティターンズから街を守っていたんだ。ヒイロこそなんの用だ。」
ヒイロ「塩をオデッサ食品から手に入れてきた。その帰りに謎の機影を捉え、破壊したまでだ。もう用は無い。戻るぞ。」
そう告げ、ヒイロとデュオ・マックスウェルは学園へと足早にバーニアをふかし、戻って行った。バナージ達もそれを追い、学園へ戻った。
タムラ「ああ、ありがとう!!塩を貰って来てくれるだけで無く、ティターンズから街を守ってくれて。」
シャア「何だと、ティターンズを追い払っただと!?」
ジュドー「まあ、一番いいところはヒイロに持って行かれちゃたけど。」
こうして、昼食に塩が戻り、いつものランチタイムが過ぎたのだった。
このことに、彼らの活躍があったことは、誰にも知られなかった…。
そして、ティエリアが保健室から復活したことも、執筆者たちはもとより、学園の皆も知られていない…
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1094/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ エイプリル -
(2012/04/09(Mon) 18:08:30)
コンピューター「敵MS情報確認。マラサイ4機、ハイザック7機、ガルバルディβ2機、アッシマ―1機、バーザム5機の合計19機編成の隊です。」
バナージ「多いな・・・住宅地には入らないようにしないと。」
と思っていた矢先、バーザムが1機突っ込んできた。それをビームサーベルで切り裂いた。
バナージ「うわっ!」
初めての実戦だったが、戸惑うより先に手が動いていた。
アムロ「バナージ、落ち着いて敵を見るんだ。ってもう倒してたのか。こっちも今アッシマ―と交戦中だ。気を抜くなよ!」
アムロはフィンファンネルを駆使しアッシマ―を撃墜していた。
ジュド―は、ハイメガキャノンで1機、2機・・・・と一気に敵を落としている。
刹那はトランザムを使い、ものすごい速さで敵を倒していく。
コンピューター「残り6機です。」
という音も耳に入らず、敵の動きがわかっているかのように、いや、実際分かっているのだった。マラサイを3機一気に撃墜し、残り3機のハイザックに向かって、
バナージ「うぉぉぉ!」
まるでギンガナム先生と戦ったときのように突っ込んでゆく。
1機、2機、3機。ライフルで打ち抜いてゆく。
アムロ「バナージ、何か接近してくるぞ!!かなりでかい反応だ!気をつけろ!」
それは、サイコガンダムとサイコガンダムMK-�兇箸いΠ�夢のようなコンビだった。
バナージ「あれを相手にするのかよ・・・・。」
そうこぼしてしまったその時、ズドンという大きな音とともにサイコガンダムが倒れ始め、そして、爆発した。MK-�兇砲眛韻犬海箸�起きた。
(へ!?)きょとんとしていたバナージの前に、、W0が立ちはだかる・・・。
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1093/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ ミスター・武士道魂 -
(2012/04/09(Mon) 17:59:45)
そして,市街地についたガンダム達。
アムロ「敵は相当な数だぞ! 気を抜くな!」
ジュドー「了解!」
そこへヒイロのW0が到着した。
ヒイロ「任務…了解 排除開始」
デュオ「おいおい、ヒイロ。 ツインバスターライフル使う気か?」
ヒイロ「そのつもりはない。」
デュオ「それならいい。」
ジュドー「あれ、刹那クアンタじゃないの?」
刹那「クアンタは前の戦闘で中破した。」
アムロ「来るぞ!」
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1092/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ 赤い流星 -
(2012/04/08(Sun) 21:19:39)
バナージ「見つけた!」
バナージは前方にMSらしき光を確認した。
???「こちらガンダム学園!バナージ聞こえる!?」
通信がいきなり入ってきた。声の主はオードリーだ。
オードリー「敵MS部隊は市街地に侵攻しているわ。市街地には民間人が多数いるの。侵攻を食い止めて!」
一同「了解!」
市街地はすぐそこまで近づいていた・・・
一方、ヒイロはオデッサ食品会社から大量の塩をゲットし、それらをトラックで運んでいた。
???「ヒイロ!聞こえるか!?」
こちらも通信が入った。声の主はデュオ・マックスウェル、ヒイロの相棒だ。
デュオ「ティターンズが攻めてきた!アムロ達が迎撃しているようだが、お前にも出撃してもらいたいらしいぜ!」
ヒイロ「そうか・・・了解した。W0をこっちに送ってくれ」
「了解!」という威勢の良い声を最後に通信が切れた。
ヒイロ「バナージ・リンクス、お前もそこにいるのか・・・?」
ヒイロは見えない相手に向かって話しかけた・・・
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1091/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ みくろっと -
(2012/04/08(Sun) 18:53:52)
ヒイロは、自分について来たバナージを迷惑そうに睨む。
ヒイロ「何故付きまとう。」
バナージ「え、あ、いや、俺もついてった方が…」
ヒイロ「必要はない。邪魔なだけだ。…お前か?バナージ・リンクスは。」
バナージ「あ、ああ。そうだけど…」
ヒイロ「なら話は早い。放課後、疑似戦闘訓練室へ来い。根回しはしてある。じゃあな」
それだけ言い残し、ヒイロは去って行った。それと入れ替わるように刹那たちが駆け寄ってきた。
刹那「バナージ、どうした?」
バナージ「いや、あの、ヒイロっだったっけ?に放課後に疑似戦闘訓練室に来いって…」
ジュドー「そんなことより、このコロニーにティターンズが襲撃してきやがった!!」
バナージ「ティターンズ!!?」
刹那「早く止めるぞ!!」
一同「わかった!!」
刹那たちは、ティターンズの横暴を止めるべく、MS格納庫に向かった。生徒一人一人に専用MSが支給されているので、それを使う事が出来る。
???「おう、来たか!」
格納庫へ来た一同を迎えたのは、技術科のコジロー・マードック先生だ。
コジロー「出るのか?」
刹那「ああ。でないと街が失われる。」
そして各々が支給されたMSに乗り込む。
刹那「刹那・F・セイエイ、ダブルオーライザー、武力介入を開始する。」
アムロ「アムロ、Hi-vガンダム、出ます!」
バナージ「バナージ・リンクス、ユニコーンガンダム、出ます!」
ジュドー「ジュドー・アーシタ、ΖΖガンダム、出ます!」
刹那、アムロ、バナージ、ジュドーの4人がティターンズを沈めに出撃した。
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1090/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ EWFT -
(2012/04/08(Sun) 16:27:57)
ガロード「腹減ったー!やっと飯の時間だー!」
ジュドー「早く食堂行こうぜ!食堂!」
騒ぎながら走っていくガロードとジュドー。それを見たバナージは思わず苦笑した。
オードリー「それにしてもバナージ、さっきは凄かったわ。ウイングガンダム0を倒すなんて」
アレルヤ「ホント。僕も驚いたよ」
周りから口々に誉められて、バナージはまごついた。今まで彼の内に存在していた疲労感は、
もうどこかへ消えてしまっていた。やがて彼らは食堂に到着した。その入り口では、ガロードと
ジュドーが突っ立っていた。
バナージ「どうした二人とも?」
ジュドー「それがさ、なんか食堂内で騒ぎが起こっているらしくて・・・」
一同「騒ぎ?」
何のことだ?そう思った瞬間、食堂から凄まじい音が聞こえた。一同は急いで食堂内に入った。
そこには大勢の生徒たちと料理長らしき男がいた。
男子生徒「どういうことだよ!理由を説明しろよ!」
女子生徒「なんで今日のランチは塩っ気がないのよ!まずくて食べられたもんじゃないわよ!」
タムラ「しょうがないんですよ。今日は塩が足りなくて・・・」
シャア先生「塩が足りない?それは困ったな。塩のない料理など、角のない私のザクと同じ
ものだ。塩はどこから購入している?」
タムラ「はい、いつもオデッサ食品会社から・・・ああ、塩がない!塩がないぃぃぃぃ!」
うーむ、と考え込むシャア先生。その時、どこからともなく生徒の声が聞こえた。
???「いいだろう・・・オレがその会社から塩を貰ってくる。それで問題ないはずだ。
いいか、シャア先生?」
シャア「ならば頼む。ヒイロ君」
ヒイロ「任務・・・了解」
生徒――ヒイロはそう言ってから、クルリと後ろを振り返った。その目がバナージとぶつかる。
バナージはこの時、何故か分からないが自分も彼と一緒に塩を取りに行こうと思った・・・
次回、『塩』を巡ってバナージとヒイロの冒険が始まる???
続く!
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
No.1089/Re: 機動生徒ガンダム学園
■投稿者/ 赤い流星 -
(2012/04/08(Sun) 15:53:32)
???「ふむ、やはり強いな・・・」
モニターに映るバナージを見ながらトレーズ・クシュリナーダ理事は呟いた。彼は通信機を
手に取った。
トレーズ「ヒイロ、ヒイロ・ユイ」
???「・・・何か用か?トレーズ・クシュリナーダ」
今彼が話しているのは、ヒイロ・ユイ。ガンダム学園の中でも一、二を争う優等生だ。
トレーズ「君に昨日話したバナージ・リンクスだがね・・・。君の戦闘データを組み込ませたW0を
ユニコーンガンダムで見事倒して見せたよ」
ヒイロ「・・・それがどうした?」
トレーズ「君はアムロ・レイ並の生徒と言っても過言ではない。それを超えるかもしれない存在が現れた。
倒してみたくないかね?」
ヒイロ「・・・了解した。ソイツと接触する。倒すかどうかはそれから決める・・・」
トレーズ「ヒイロ・ユイ、君が敗者になって戻るのを私は望む・・・」
通信が切れた。静寂が訪れた部屋で、トレーズ理事は一人微笑んだ。
ガンダム学園は、昼食の時間にさしかかろうとしていた・・・
No.933 のレス /
関連記事表示
削除チェック/
[
前の20件
]
[
次の20件
]
Page : [
0
] [
1
] [
2
] [
3
] [
4
] [
5
] [
6
] [
7
] [
8
] [
9
] [
10
] [
11
] [
12
] [
13
] [
14
] [
15
] [
16
] [
17
]
パスワード/
-
レッツPHP!
refer to
I-BOARD
-