トップ > ガンダムセンチネル −−> Sガンダム

「ガンダムセンチネル」の登場兵器

Sガンダム

読みすぺりおるがんだむ
登場作品ガンダムセンチネル
型式番号MSA-0011
主な搭乗者リョウ・ルーツ

【 説 明 】

  • 3機に分離するが、
    ZZとのの違いは、各機にパイロットが搭乗する。
    そのまま、3機合体して3人乗りのMSになる。
    戦闘時は、各種操作(MS操作、射撃、索敵などの情報収集)を振り分けることが出来る。
    また、中核となるコアファイターを中心した3つのコックピットをMS本体から分離してそのまま大気圏突入も可能。
  • ムーバルフレームの恩恵により徹底的にパーツ接続規格統一されBst形態が可能となった。これは脚部もEx−S用ブースターを装着した形状でありZ+も可能である。更にプラン303と呼ばれる発展型は戦艦の主砲一門を装備しビームカノンを増設した形状でありディープストライカーと呼ばれているがペーパープランに終わった。
  • アナハイムがZ計画の一環として開発した試作MS。開発コードは「ι(イオタ)ガンダム」。

    第4世代MSに区分され、同時期に同計画で開発されたZZと同様に3機の戦闘機が合体して一つのMSになるという点も同様であるが、その運用思想は大きく異なる。ZZはエネルギー供給の問題とGアーマーの機能を単体のMSで再現するために3分割の手段を取ったが、こちらはコアブロックを中核とした壮大な兵器体系の中で生み出された姿の一つに過ぎない。また、パイロットに高度な操縦技量を必要とせずとも高性能を生かすための試みも行われていた。

    3分割時にはA・Bパーツにも独自のコクピットが搭載されており、ZZのように複数のコアファイターを必要とはせず、更に合体時は両機のパイロットがそのまま索敵や火器管制などを担当する事で、搭載されたサポートAI「ALICE」のサポートも含めてコアブロックのメインパイロットへの負担を大きく減らしている。そのため、当機は未熟なパイロットでも機体性能を十分に生かすことが可能となった。ただし、ALICEによる制御系は大部分を占めており、時として(パイロットの生命を優先した結果とはいえ)機体にコントロールを奪われることもある。
    コクピットは全てコアブロック周辺に集中し、脱出時にはコアファイターと共に機体から排除される。これらはオートで母艦へ旗艦、大気圏の突入が可能など、安全性を重視した作りとなっている。

    機体各部はムーバブルフレームの技術を最大限に生かしたブロックとして製造されており、必要に応じて手足やバックパック等を交換する事が容易な設計となっている。それに伴うオプションもはじめから設計に織り込まれており、ほぼ無改造で換装出来る上にマッチングは非常に良好である。

    作中ではバックパックと脚部を新型のブースターユニットに換装したBst型や、全面強化を施したEx-Sなどが登場したほか、計画倒れとなったが「ディープ・ストライカー」という強化形態なども存在していた。コアファイターもBst型のブースターを接続した状態(コアブースター)を芯に様々なオプションを装備することでそれ自体が一つの強力な兵器として運用する事も可能である。

    合体状態での可変機構はオプションを装備した状態の姿で使用可能となり、この時の姿がEx-Sである。また、分離してからの再合体は想定されておらず、戦闘時の合体は無防備になることからほぼ不可能となっている。

    武装はZZの様に過激な威力を持つものは装備しないが、ビームスマートガンや準サイコミュ兵器であるインコムなどの特徴的な武装を持つ。Ex-Sではリフレクターインコムが追加され、より高度な疑似オールレンジ攻撃を可能とした。

    しかし、これらの機能や複雑な機体構造の代償としてコストは非常に高く付いたため、4機と複数のオプションが製作された時点でこれ以上の進展は望めなかった。また、一時はALICEによるMSの無人化を恐れた勢力からの妨害工作を受けて正式採用を見送られた事もある。

【コメント】

  • あるゲーム内の説明で「本機の正確なイラストをお手本なしで描ける人間は、もはやカタギではない」と言われてしまっている。どうも本職の人たちからも、この機体は相当複雑で描き辛いものと認識されているらしい。
  • アナハイムガンダムの1機。
    開発コードはι(イオタ)ガンダム
※現在投稿停止中のため説明やコメントの追加は出来ません
不適切な表現や明らかな間違い、及び誤字脱字等を発見した方は
「連絡掲示板」
へご連絡下さい。