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パーフェクトジオング
| 読み | ぱーふぇくとじおんぐ |
| 登場作品 | (機動戦士ガンダム)MSV |
| 型式番号 | MSN-02 |
| 主な搭乗者 | サッキー竹田(プラモ狂四郎)、シャア・アズナブル(『G.D.A 若き彗星の肖像』にて) |
【 説 明 】
- ジオングは地上使用も想定され戦後ア・バオア・クーMS工廠にて二号機と三号機が連邦軍によって確認された。この大きさは後の第四世代MSとほぼ同じ規模であるがジオン系MSは以後大型化する事は余なかった。
ジオングは80%完成度で出撃した事から当時のモデラーの間でジオングの足が多数出されそれを受け公式設定を出してみようと言う動きがあり同時期に『プラモ狂四郎』にて登場した主人公が使用するガンダム”パーフェクトガンダム”のライバル機として登場したのがこのジオングであった。元イラストは板野一郎氏(『超時空要塞 マクロス』の作画監督でミサイルや高速機動物体表現に革命を起こした”板野サーカス”を生み出した人である)が遊びで描いた物である。
- ちなみに、プラモ狂四郎の数々の対戦者で、
天満3兄弟の天満太郎もこの機体で対戦してます。 確か、天満太郎の方が、先になったような気がします。
この時の狂四郎の使用機は、 ガンダムでちょっとした仕掛けで逆転勝ちしてました。
- 『G.D.A 若き彗星の肖像』にてア.バオア.クー陥落直後連邦軍の混乱に乗じて3号機の部品を約八割回収しアムブロシアにて不足分を制作し完成させバランスが良くなった分機動性等かなり向上している。
【コメント】
- 因みにシャアに”足なんて飾りです”と言うセリフを吐いた整備員が出迎え現在アムブロシアにてMS関連のチーフメカニックをしている。
- パーフェクトジオンぐは、最強。何もかも、パーフェクトで、最強。
- 「足なんて飾りです!」と言っていたあの整備兵、いざジオングが100%の姿になったら、「まんざら飾りでもないようです」と訂正していた。ていうか、シャアはこいつの事を未だ覚えていた処を見ると、よっぽど自分の中ではインパクトが強かったのだろう。
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