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ドレッドノートH
【 説 明 】
- フリーの傭兵となったカナードが、ジャンク屋のロウに依頼してプレア・レヴェリーの遺品となったドレッドノートガンダム改めXアストレイを再調整した機体。カナードはドラグーンシステムの操作はできない為、ドラグーンユニットを廃し新たにイータユニットと呼ばれる武装モジュールに換装されている。イータユニットはあらゆる戦闘に対応すべく開発された多目的武装で、ビーム砲及び機関砲を内蔵した背部の1対のデバイスを前方に展開した砲撃戦形態「バスターモード」、両腕にマウントし巨大なビームサーベルとした格闘戦形態「ソードモード」の2タイプに変化する。本体の武装はハイペリオンガンダムの残骸から回収された武装を一部改良して使用している。ビームサブマシンガン「ザスタバ・スティグマト」は、本体核エンジンに直結されたパワーケーブルを接続する事でマガジン交換の手間や弾数制限の制約を改善している。もっとも、これが専用装備というわけでは無く、任務によっては従来の「MA-M22Y ビームライフル」を携行する事もある。両腰にはプリスティス端末に「アルミューレ・リュミエール」の発生器を組み合わせた「アルミューレ・リュミエール・ハンディ」を装備。使用時は前腕部に発生器をマウントする。スティグマト同様有線で電力供給が行われ、連続使用時間が大幅に延長されている。またハイペリオン同様、発振方向を収束する事で格闘用のビームランスとしても使用される。イータとはシルエットがHに見える事から、ギリシャ語のΗ(イータ)にちなんで名付けられた。なお、本機は純粋に兵器として使用されている為アストレイの名を冠していない。
ジェネシスαに襲撃をかけてきたテスタメントガンダムの部隊に対し、ジャンク屋に借りを返すため、サーペントテールと共に戦闘に参加している。
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