ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY」の登場兵器

水中機動試作型フォビドゥンブルー

読みすちゅうきどうしさくがたふぉびどぅんぶるー
登場作品ガンダムSEED MSV機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY
型式番号GAT-X255
主な搭乗者ジェーン・ヒューストン、ソキウス

【 説 明 】

  • オーブ解放戦争にて投入されたGAT−X252 フォビドゥンはGAT−Xナンバーで唯一無改造での水中機動が可能でありグーンやゾノに制海権を握られつつある連合軍にとっては水中MSの実戦配備は早急の課題だった事から水陸MSとして開発された。ゲシュマイディッヒ・パンツァーを耐圧構造に依存している為にバッテリーが尽きると深度によっては圧壊することから禁断の棺桶と言う意味のフォビドゥン・コフィンとも呼ばれる。ゲシュマイディッヒ・パンツァーは耐圧だけでなく機体周辺水分子の摩擦を緩和し100ノット以上の高速機動を可能にしている。

    フォノンメーザー砲や超高速魚雷シールド内蔵のクローにトライデントを装備しているがイーゲルシュテルンやアルムファイヤーのマズル内部に自動防水キャップを追加している。ティルエクステンションは複合センサーであり搭載されている装置の中ではロレンルィーニ・センサもある。

    ザフトとは違い人型にする事で陸戦を可能にした。
  • 「DESTINY」には更に改良された「フォビドゥンヴォーテクス」が登場。

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