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リック・ディアス・シュトゥッツァー 最終形態
【 説 明 】
- ガブリエル専用機である、リックディアス・シュトゥッツァーのハイエンドカスタム。ロングシールドブースターを3機装備して、それはまるで最終形態のガンダムTR−1ヘイズルを連想させる。メガ粒子砲を搭載するロングシールドブースターはシュトゥッツァー装備による機動力の著しい低下を克服し、さらに火力の大幅な増強を実現した。さらにガブリエルは、エゥーゴが所有するモビルスーツ専用装備として最強の出力を誇るメガバズーカランチャーの装備を希望。メガバズーカランチャーはモビルスーツのジェネレーターからエネルギーを供給して発射する。このため、再チャージなどの際、モビルスーツ本体に非常に大きな負荷を掛ける。しかし、本機はリックディアスからではなく、ロングシールドブースターのジェネレーターからエネルギーを供給するため、レスポンスが少なく、最短速度でメガバズーカランチャーを使用できる。このため、リックディアス・シュトゥッツァーはエゥーゴのモビルスーツ勢力の一翼を担う重要な機体となっている。コロニーレーザー奪回戦において、エリアルドの駆るガンダムTR−6ウーンドウォートと死闘を繰り広げる。余談だが、リックディアス・シュトゥッツァーにはガンダムタイプのヘッドユニットが取り付けられる予定だったが、ガブリエルは頑としてこれを受け入れなかったという。
【コメント】
- 最終的にエリアルドとガブリエルはこの機体で、ウーンドウォートを破壊する。
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