|
|
「リ」から始まる登場兵器 |
|
|
リック・ドムII
【 説 明 】
- 一年戦争中期以降に活躍したMS-R09リック・ドム。その活躍が評価され、ジオン軍が発動した「統合整備計画」に組み込まれ、マイナーチェンジを施されて生まれたのが当機である。
外観に大幅な変更が為された他、スラスターユニットのボアアップや固定武装の強化も施され、より高い性能を有した機体になった。また、初期型の良好な汎用性もそのまま継承され、MMP-80マシンガンも装備できるようになっている。 型式番号はMS-09R�供0貲�戦争終結後もデラーズ・フリートによって使用された他、後にネオ・ジオン軍(ハマーン軍)が開発したAMX-009ドライセンの設計母体ともなっている。
- マ・クベ大佐が立案した「統合整備計画」によって改修された機体。背部に2基のプロペラトタンクを装備したことにより稼働時間が長くなった。生産開始が遅く、一年戦争中に実戦参加した機体は少ない。しかし、宇宙世紀0083に起きた
「デラーズ紛争」の時に数十機がMS−21C「ドラッツェ」と共に実戦投入された。
- グラナダ特戦隊でも使われており、マレット・サンギーヌの部下が多く使っていた。
- スペック 全高/18.6m
本体重量/45.6t 全備重量/79.9t ジェネレーター出力/1219Kw スラスター総推力/110000Kg(21000kg×5 2500kg×2) アポジモーター数/9 180度姿勢変換:2.1sec 装甲材質/チタン・セラミック複合材 武装 固定/拡散ビーム砲 手持/ジャイアント・バズ ラケーテン・バズ ザク・バズーカ シュツルム・ファウスト MMP−80マシンガン ヒート・サーベル
- ライトグリーンの機体は重力下でも使用可能だという。
※現在投稿停止中のため説明やコメントの追加は出来ません
|
不適切な表現や明らかな間違い、及び誤字脱字等を発見した方は
「連絡掲示板」へご連絡下さい。