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リーオー
【 説 明 】
- 連合軍の汎用量産型MS。OZが開発した機体で、連合軍初の量産型MSである。突出した性能は持たないものの、汎用性と量産性に優れ、機体のバリエーションも多い。連合軍の主力MSとして大量に生産され、ほとんどの地域に配備されている。しかしオペレーション・メテオの始まる戦乱の時代にあっては既に旧式化しており、ガンダムタイプのMSはもちろん、MDやトーラスにも対抗できなくなっていた。それでもその配備数の多さから、ほとんど全ての勢力において使用され続け、最終決戦に至るまで一線を退くことはなかった。宇宙戦用版は背部に宇宙用のバックパックを装備し、宇宙戦用の回収を施した機体。機体性能は地上型とほとんど同じで、もちろん武装も共用である。連合、OZ、ホワイトファングなど様々な陣営で使用され、最終決戦において地球国家軍の主力兵器となった。尚、「リーオー」の名称は獅子座に由来している。
【コメント】
- 全体の7〜8割がトールギスと一緒だが、性能までは受け継ぎきらなかった。
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