「機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う」の登場兵器

ジュアッグ

読みじゅあっぐ
登場作品(機動戦士ガンダム)MSV機動戦士ガンダムUC機動戦士ガンダムUC バンデシネ機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う
型式番号MSM-04G
主な搭乗者キョゴ、ジオン残党兵、ジオン軍、ヨンム・カークス

【 説 明 】

  • ジオン公国軍の水陸両用試作機体で、ジャブロー攻略作戦を目的に開発された、中距離砲撃戦用MS。
    両腕がロケットランチャーになっており、胴体にはメガ粒子砲4門を内蔵している。主に支援砲撃を担当するため火力が高い。バリエーション機として、右腕をゾゴックの伸縮式格闘用アームに換装したタイプも計画されていた。
    アッグが進入路を掘削し、砲撃支援用のジュアッグと格闘戦用の アッグガイ、ゾゴックが突入するという計画だったが、ジャブロー攻略作戦が早まったため、実行には移されなかった。そのため実戦には投入されていないらしい。
  • UC0096年、ロニ・ガーベイやヨンム・カークスを主戦力としたジオン残党軍の機体として登場。カプールやゾゴック、イフリート・シュナイド、ゼー・ズール等と共にダカールを襲撃する。
    旧式の機体ながら、後発機のネモや最新式のジム靴鬚盞眷砲靴童せた。
  • ova版機動戦士ガンダムuc及び外伝作品の『袖付き』の機付長は詩詠うではジオン残党軍によって使用され、ダカールを襲撃した。旧式ながらジムIIを撃破した後ネモを二機立て続けに撃破したがビームジャベリンを装備したジムIIIと二機のジムIIに撃破された。

    マンガ版「バンデシネ」ではヨンム・カークスが搭乗し、シャンブロを援護した。最終的にトライスターのジェスタに撃破される。

    武装も連射に優れた小型ロケットランチャーと収束率の高いビーム砲に換装された。

    腕をゾゴックと同型のマニピュレーターに換装し、ヒートソードなどの携行武装の使用も可能。

【コメント】

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