「機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う」の登場兵器

ジムIII

【 説 明 】

  • グリプス戦役以降の連邦軍の主力MS。

    所詮ジムのマイナーチェンジでしかなく性能的にも限界を迎えていたジム兇寮澤廚剖畭絏讐修を加えた後継機。ガンダムMk-兇寮澤廚魏辰┐討い襪燭瓠▲丱奪パックや腕部、脚部のスラスターなどにMk-兇量民討見られ、全般的に性能が向上している。

    武装はジム兇諒を強化したビームライフルや、支援MSとしての性格を持たせるべく肩や腰にミサイルを追加搭載する事が可能となっている。肩のミサイルポッドは中型ミサイル×4発かマイクロミサイルポッドを選択できるほか、腰のミサイルランチャーを外付けで装着する事が可能となっている。

    多くはジム兇ら改修されているが、一から新規生産された機体(ヌーベル・ジム)も存在し、こちらはより効率化が図られた設計となっているためデザインが多少異なる。
  • ジムIIと同じカラーリングの機体と水色(緑色と説明されることも多い)を基調としたエゥーゴ仕様の機体が存在し、小説及びova版ガンダムucに登場したのは後者。

    U.C.0090年代において新型機のジェガンに主力の座を譲りつつあるが、いまだ宇宙と地上の両方に多数が現役で稼働している。

    ova版機動戦士ガンダムucのep2にもアイリッシュ級戦艦「オアシス」の艦載機が二機(ドゥーエ機、ダニー機)登場。ジェガンのシールドを装備していた。

    ep4ではダカールに配備された機体がビームジャベリンを使用し、ジュアッグを中破に追い込み、撃破に貢献するも直後にシャンブロのメガ粒子砲を受け消滅。トリントン基地守備隊にもデザートタイプの機体が登場。ザクI・スナイパータイプに左肩を狙撃され損傷、その後は不明。

    ジムIIから改修され、ジムIIIになった機体も存在する。

【コメント】

  • 連邦政府首都ダカールに、大量に配備されているが、時代の流れに伴うその性能の衰えは否めない。そして、ダカールに侵攻してきたジオン・シンパのガーベイ一族が操る巨大MSシャンブロに対し出撃するが、強力な能力を持つシャンブロに蹂躙される一方で、傷を与えることは出来なかった。
  • 第二次ネオ・ジオン抗争の際にγガンダム達とともにアクシズを押している機体もいた。
  • Z外伝「刻に抗いし者」の説明によると、現にジムIIIと呼ばれることになったこの機体だけが初めからジムIIIとして計画されたものなのではなく、いくつも同時進行している次期量産機開発プロジェクトのうち、正式採用されたものがジムIIIの名を戴くことになるということだったらしい。ただし、あまりに系統の違うものに「ジム」の名を冠するのは無理があるだろうから、限度というものはあったのだろうが。
  • ガンダムucに登場した機体は連邦カラーではなく何故かエゥーゴカラーだった。
  • 僕の中でですがジムシリーズのなかで一番好きなMSです。
    なんせすごいのはミサイルランチャーを肩部分に搭載し、
    攻撃する
    ジムシリーズのなかで一番強いかもしれない(笑)
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