「機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う」の登場兵器

ギラ・ズール

読みぎらずーる
登場作品機動戦士ガンダムUC機動戦士ガンダムUC バンデシネ機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う機動戦士ガンダムUC テスタメント
型式番号AMS-129
主な搭乗者ギルボア・サント、サボア クワニ アイバン

【 説 明 】

  • 三年前、ネオジオンの主力勢力として活躍したギラ・ドーガに代わるネオ・ジオン軍の次期主力MS。アナハイム・エレクトロニクス社で開発が進められていた量産型MS。過去のザク兇離轡襯┘奪箸鯢貌とさせるオーソドックスなジオン・スタイルでまとめられているのは、シャア・アズナブルを失い求心力が低下した組織の士気を高めるための、シンボリックな意味もあったようだ。ガランシェールにも搭載され、クシャトリヤと共にインダストリアル7を襲撃する。
  • ガスマスクを思わせる特徴的な顔つきをしている。ギラ・ドーガに代わる時期主力機としてアナハイムによって設計されたが、コックピットの内装はギラ・ドーガと同じレイアウトで、現場から不評だったアームレイカーもそのままであるなど、困窮した組織の実情が窺える。ギラ・ズールが使用するビームマシンガンはギラ・ドーガが使用していたものとほぼ同じコンセプト、設計を受け継いでいる。そのため、両タイプのマシンガンのマガジンには相互性がある。オプション装備も充実しており、光学サイトやグレネードランチャーなどが装備できる。他武装では、バズーカより安価でかさばらないシュツルム・ファウストや、マニュピレーターで投擲するグレネード、ジオン系列では一般的なビームホークなど。またギラ・ドーガ装備類もそのまま使用することが出来る。
  • ガランシェール搭載機のうち2機(クワニ機、アイバン機)は後にネェルアーガマ隊に編入されG001(ゴルフ・ワン)、G002(ゴルフ・ツー)の符丁を与えられた
  • 頭部側面には所属する部隊の部隊章がマーキングされている。

    ova版ガンダムucのep5においてガルダに奇襲を敢行したガランシェールの上部、右舷のハッチから砲台代わりとして2機(クワニ機、アイバン機)が運用された。その際にep4でジオン残党軍から譲り受けた武器を使用。7機のアンクシャと交戦。

    上部ハッチの機体はスキウレと左手にゲルググJの大型ビーム・マシンガンを装備し、確認できる限りではスキウレでアンクシャを2機撃墜したがビーム・マシンガンを使用した描写はなかった。右舷ハッチからアームで固定された機体は右手にグフ・カスタムのガトリングシールド、左手にザク・バズーカ二挺を縦に繋げたものを、さらにザク系の3連ミサイルポッドを両足に2基繋げた状態のものを一つずつ、右肩固定シールドに4基取り付けて合計8基使用し、弾幕を張ってアンクシャ部隊を牽制した。左右にある本機を支えているものと別の右アームにザク・マシンガン、左アームにクレイバズーカ、他バズーカ1挺が置いてあった。

    バナージ、ミネバ、マリーダ、ユニコーンガンダムを奪還した後、宇宙へ脱出。エンジン出力の低下したガランシェールをユニコーンガンダムと共に押した。

【コメント】

  • この頃から、すでにアーム・レイカーの廃止は始っていたが「袖付き」に情勢から、いまだにアーム・レイカー方式を取っている。これは一部兵から批判が出ている。
  • 実はムーバブル・フレームなどの大部分のパーツをギラ・ドーガから流用した改修機であり、本来後継機として残すべきではない問題点もほぼ残ってしまっている。
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