ガンダムメカニカル事典

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「新機動戦記ガンダムW」の登場兵器

マグアナック

読みまぐあなっく
登場作品新機動戦記ガンダムW
型式番号WMS-03
主な搭乗者ラシード・クラマ、アウダ、アフマド、アブドゥル

【 説 明 】

  • ガンダムサンドロックのパイロット、カトル・ラバーバ・ウィナー率いる部隊、通称「マグアナック隊」のMS。
    本来は陸戦型だが汎用性が高く、多少の改修で宇宙にも対応できる。
    ビームライフル、ヒートトマホーク、シールドを基本装備としながら、40機全てが個人用にカスタマイズ(ラシード機は関節部の装甲の強化と角飾り及び頭部バルカン増設、アウダ機は左腕にガンダニウム合金製クローの装備、アブドゥール機は上半身の装甲の大幅な強化とサブカメラの増設、アフマド機はバックパックの高機動タイプのものへの換装等)がなされており、同一仕様の機体は存在しない。
    密かに作中では1機も撃破を確認されていない。
    ちなみにマグアナックとはタガログ語で「家族」の意味。作中ではデュオを逃がそうとしたラシードが、ガンダムチームへの共闘の約束の意を込めて明かした。

【コメント】

  • SRWシリーズではサンドロックの”マグアナック総攻撃”の際に登場する事からサンドロックの隠れ戦力的なMSとなっている。
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