ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人」の登場兵器

ディキトゥス

読みでぃきとぅす
登場作品機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人
型式番号まだ登録されてません。
主な搭乗者光のカリスト、影のカリスト

【 説 明 】

  • 左右対称の二機が存在する。まるで手のようなMA形態が存在し、左手が兄、右手が弟である(ただし弟はバイオ脳)。コルニグスと同じ木星の最新鋭MSであり、単体としての性能は凄まじく、連邦のMSの比ではなくなっていた。これは木星の技術力の上昇を物語っている。両手、両足がMA時に小指から人差し指になり、その先端にはビームサーベルが仕込まれている。
    他背中にファンネルを搭載しており、人の顔で言うところの片目の方にビーム砲を装備している。(反対側の目は、モノアイがあり、MA時は伸びて親指になる)
    MA時に掌からI・フィールドを発生させ、兄弟で連携することにより攻防一体の強さを見せ、フルクロスの装甲を剥ぎ取っていった。その反応速度は凄まじく、トビアとの戦いでは、他者は近付いただけで切り刻まれた。
    唯一の弱点は背面で、背中にはI・フィールドが無い。設計上はスピードの関係で問題無いとされたが、ドレックのF91にその弱点をつかれた。

    どっちにしろ、ここまで人間の手を再現するようなMSを作る必要性はなかった。

【コメント】

  • イカロスを二機で握りつぶす、その初登場は実に不気味だった。
    ちなみに兄の「正義さす左指(ユーリスディス・シニストラ・ディキトゥス)」も「自由なる右指(リーベルダス・デクストラ・ディキトゥス)」も冠としてでしかなく、正式名称はディキトゥスのみ。
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