ガンダムメカニカル事典

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「新機動戦記ガンダムW」の登場兵器

ガンダムヘビーアームズ

読みがんだむへびーあーむず
登場作品新機動戦記ガンダムW
型式番号XXXG-01H(2)
主な搭乗者トロワ・バートン

【 説 明 】

  • 地球圏統一連合に対し、コロニー連合は大規模な反抗作戦を発動した。それが「オペレーション・メテオ」である。若干の軌道修正を図りながらも作戦は発動、その際に同作戦に従事する”最強のMS”もコロニー各地で開発された。その中の1機である当機は、作戦を強力に支援するバートン財団のお膝元・L3コロニー群にてドクトルSらによって開発された。
    スタンドアローン(単独行動)でのテロ活動に特化された5機のガンダムであるが、当機は敵拠点に確実なダメージを与えるため、全身にくまなく実弾系火器を搭載し、一瞬で周辺を焦土に変えることが出来る、面制圧を得意分野としている。メイン武装のガトリングガンは左腕にはめて使うタイプで、手持ちの武装を持たないのも特徴。
    連合とOZの戦いに巻き込まれた当機ではあるが全損は免れ、そのまま宇宙戦用に改装されている。ガトリングガンの砲身も2門に増設された。

【コメント】

  • なお、ヒイロはゼクスとの2度目の戦いの際にこの機体を使用(ウィングはゼクスらによって改修されていたが、この時には使っていない)
    しており、
    その際にだけビームサーベルを装備させていた。
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