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「機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)」の登場人物

ティエリア・アーデ

読みてぃえりあ・あーで
登場作品機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)機動戦士ガンダム00P機動戦士ガンダム00F機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 230700 アナスタシア機動戦士ガンダム00 in those days機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー 4MONTH FOR 2312ガンダムEXA
C V神谷浩史、田中晶子(女装時)
主な搭乗機ガンダムヴァーチェ(ガンダムナドレ)、セラヴィーガンダム、セラフィムガンダム、00ガンダム、ラファエルガンダム、プトレマイオス2

【 説 明 】

  • 機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)
    • 身長:177僉‖僚59圈〃豈娵拭不明 誕生日:不明 年齢:不明(外見年齢:16歳)
      出身地:不明 本名:不明

      私設武装組織ソレスタルビーイング(CB)に所属するガンダムマイスター。
      紫のセミロングへアーに眼鏡姿が特徴の少年。一見して女性と見紛うほどの中性的な容姿をしている。
      CBの構成員は守秘義務により互いの本名や経歴を秘匿しているが、彼に至っては年齢はおろか人種、出身地など全てが謎に包まれている。
      CBのメインコンピューター「ヴェーダ」を唯一の心の拠り所としており、その意思決定を最優先に行動する。それゆえ他のメンバーの利己的な行動や失敗を激しく非難しており、特に問題行動が多い刹那とは折り合いが悪い。
    • ヴェーダとリンクできる能力を持っており、その際には目が金色に光る。
    • スローネとの戦い以降、刹那、ロックオンの過去を垣間見たティエリアは人間という存在を少しずつ見直し始め、同時に仲間達のことも前以上に気にかけるようになる。
      ロックオンが負傷したとき、彼を死なせたくない一心で無理矢理プトレマイオスに閉じ込めた。
      彼の死後、ソレスタルビーイングの為、そして仲間達の為に戦うことを自身に誓い、ナドレと共に出撃した。
    • 当初はヴェーダの事を優先していたが後に自分でも知らなかったトリニティ3兄弟ことガンダムスローネ隊の出現以降、計画に無いはずの彼らの存在に疑問を抱き、そしてヴェーダがいつの間にか何者か(実はリボンズ)に改竄されている事を知る。
      そして3兄弟の凶悪な介入活動に激怒し、刹那と共にヴェーダの計画を滅茶苦茶にしかねない彼らに牙を剥く。トライアルシステムで3兄弟を始末しようとしたが、リンクを切られて失敗する。
      トリニティとの戦いや仲間のマイスターらの過去を知る機会を通して、彼らとの悪感情は氷解していく。
      アレハンドロとリボンズによって乗っ取られた為にヴェーダとのリンクを完全に切られた時にはかなり動揺したがその際にロックオンが負傷し、それを負い目に感じ、彼の死後の国連軍との最終決戦ではナドレで出撃し、彼の仇を討とうと奮戦、パトリックのジンクスと相打ちになるも生き延びた。
  • 機動戦士ガンダム00P
    • 他の武力介入メンバーがまだ調査段階の候補だった頃、既に武力介入を行うガンダムマイスターとして機体の性能実験に携わっていた。俺様的色合いが濃い時代だが、ヴァーチェの機体性能を試す為に行われた模擬戦で死んでいた筈のヒクサーの安否を確認したり、改善の余地があった。

      ヴァーチェのリミッターの故障を偽装してグラーベを狙う陰謀の片棒を知らずに担がされ、内部の敵の存在(=ビサイド)に気付いたガンダムマイスター874を不利な状況に追い込む為にナドレのテストを称してトライアルフィールドを展開、2度に渡ってビサイドに利用されてしまった。

      この時点での言動とCBに他のメンバーが加入して後とを比較すると、どうやら対人関係が生じた為、俺様的色合いが後の時代においてより濃かったようである。
  • 機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)
    • イオリア計画によって生み出された新人類「イノベイター」の1人で、計画遂行のために生み出された存在(ティエリア自身はリジェネ・レジェッタと邂逅するまで、詳しく知ることは無かった)。
      一度は崩壊したソレスタルビーイングを立て直すため、イアン・ヴァスティ、ミレイナ・ヴァスティ、フェルト・グレイス、ラッセ・アイオン達生き残りメンバーと共に、新たなガンダムの開発に携わっていた。そして、そのうちの1機「セラヴィーガンダム」のマイスターとなる。
      しかし、自身はイノベイターではなく人間として生きる道を選び、同類であるリボンズ・アルマーク達と決別。ソレスタルビーイングのガンダムマイスターとしてアロウズやイノベイターと戦う決意を固めている。
      イノベイターであるため、肉体的には5年前とあまり変わっていないが、人間としては成長している(刹那に救われた沙慈を叱咤したり、リボンズとの邂逅で自分の決意をぶつけている)。
    • リボンズに頭を撃たれ肉体は死亡したものの、その意識は完全にヴェーダとリンクすることに成功した。
    • 身長:177cm 体重:59kg 設定年齢:16歳

      ミッション中に消息を絶ったアレルヤを探索中、対の存在であるリジェネに遭遇し、自身と瓜二つの容姿に驚愕すると同時に自分達がイノベイターであると告げられ、それまでマイスターである自身がヴェーダにより情報規制を受けている事実を知り愕然となる。リボンズ一味と同じ出自だからとはいえ、彼らと同じ道を歩まねばならないと思う所が人間では無いという何よりの証拠だろう。恒久和平が実現すれば人類がイノベイター化しなくても良いのだという事が理解できないのが、ヴェーダでありイノベイドである。

      イオリア計画関連の情報を裏も無く得られる情報源はリジェネしかいないのに、何故かリボンズと対決した際に「僕達はイノベイターでは無い!イノベイドだ!!」と言い放っており、自分達の正しい名称「イノベイド」を知っていた。肉体を使った白兵戦においてもヴェーダの管制を受ける為、リボンズに射殺された。しかし、同様に意識体となっていたリジェネの呼び掛けで覚醒し、ヴェーダと一体化し奪還を果たす。

      2年後のELS襲来の際、自身もまた脳量子波を遮断できない欠点が露呈し、ELSが集団で発する脳量子波の干渉に苦しむ。
    • 組織崩壊後、ガンダムの操縦だけでなく、トレミーの操舵等を身につけたと小説では記されており、ガラッゾ初登場時やラッセ負傷後に刹那達が王留美の所へ行く時の陽動として、、プトレマイオス2の操舵をしている。
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
    • 有事に備えて「生体端末(肉体)」を生成し準備をしていた。ラファエルガンダムをトランザムで急行させ、仲間の窮地を救った。その際に身に纏っていたパイロットスーツはイノベイド専用らしいが、どう見ても1stのトレミー側マイスター達のパイロットスーツのデザインを使い回しただけとしか見えない。2nd終盤でアロウズを離れてリボンズ一味として戦いに臨んだリヴァイヴやヒリングもそうだった。

      刹那を守る為に自爆し早々と意識体に戻ってスメラギの雷が降った。しかし、あれがベストだったと何処吹く風である。

      ELSとの和解が成立してから50年後、人類の4割がイノベイター化した地球に密かに帰還しており、外宇宙に出発しようとする外宇宙航行艦スメラギの乗員の一人として制服に身を包んだ姿が映像の中に映った。報道しているイケダ三世の背後をカメラ目線で通過する姿が…。

【コメント】

  • ティエリア役の神谷さんもティエリアが地球に帰還していた事を知らなかったそうです。監督にちゃんと帰ってきているよと言われて台本にティエリア帰還を示すト書きを発見し、エピローグの画面をよくよく見ればティエリアがいたと気づいたそうです。

    外伝『00P』でのグラーベとの出逢いでCBに加入したレナードもコードネーム「レオ・ジーク」からレナードに戻り、スメラギ号のワークローダー「サキブレ」に搭乗し先発隊として外宇宙への航海に参加しています。CBからの参加がハッキリしているのは、ティエリアとレナードです。

【主なセリフ】

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