「機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)」の登場兵器 |
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ユニオンリアルド
【 説 明 】
- 頭頂高:15.3m(全高:17.7m)
重量:60.0t 動力源:バッテリー 装甲材質:Eカーボン 武装: リニアライフル ソニックブレイド ディフェンスロッド ミサイル
ユニオンの主力MS。飛行形態への変形機構を持つが、戦闘中の変形には対応しておらず、出撃前の換装作業を必要とする。 2307年では既に次世代機のフラッグの配備が始まっているが、供給数が充分でないため当面は主力を務める事となる。 同じユニオン加盟国でも国家ごとに異なるカラーの機体が存在する。
- 今の処、ユニオン(米軍機)以外ではタリビア軍にしか配備が確認されていない。(タリビア軍の機体はオレンジを基調としたカラーであり、ユニオン一般機とは大きく印象が変わっている)
- スペックはヘリオンとほぼ同一だが、本機の最大の特徴は機体の各パーツがユニット化されている所である。
これはパーツ換装によって様々な戦局に対応する為のシステムを更に推し進めたものであり、四肢や上半身と下半身の換装を容易にさせた事で、機体の汎用性や整備性を向上させた。本機はその為、胴体のコクピットの他に下半身に緊急用の簡易コクピットが設けられた(フラッグも同様である)。
また、この機構を応用し、上半身で敵MSを取り押さえて(状況次第では爆発させ)、下半身だけ脱出するという戦法も行える様になった(合同演習の際にも、リアルド部隊がデュナメスにこの戦法を使用している)。 しかし、各パーツのユニット化という関係上ヘリオンよりコストが割高になった事や、AEUよりも経済的に余裕があった為、ユニオン加盟国にしか配備されていないが、機体自体には様々なバリエーション機が存在する。
- 1stでのユニオンリアルドで代表的なのは、陸戦仕様のユニオンリアルドホバータンク。
下半身を、ホバー型の自走ユニットに換装されているのが特徴。 主砲は、固定式のリニアライフルで、両腕には60�亠ヾ慄い肇蹈吋奪肇薀鵐船磧爾鯀�備した形態だった事は覚えている。劇場版では、リニアライフルが二門に増設したダブルバレル仕様の姿も存在する。機体色は、タクラマカン砂漠での運用機はカーキ色で、劇場版でのダブルバレル仕様機は、GN-X�靴力∨�正規軍機と同じ水色。
- リアルド1号機は、アメリカで設計されたものを日本で製造したものである。
日本メーカーのオリジナル部品もあり、当時の機体としては高い性能を誇っていた。
また、日本で行われた本機のお披露目会は、日本古来の儀式のようだったと当時の取材班は言っている。
【コメント】
- 見た目から可変機構まで本機と似ている旧式量産型のヘリオンと比べて、あまり目立っていない
- ユニオンリアルドの特徴は、換装作業をしての飛行形態に変形する。この分離構造を利用
して、タクラマカン砂漠での戦闘において、ガンダムデュナメスに抱きつき(?)、自爆装置 を搭載した上半身を爆破させた場面もあった。
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