「機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)」の登場兵器 |
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GN-X
【 説 明 】
- 頭頂高:19.0m
重量:70.4t 動力源:擬似GNドライヴ[Τ](タウ) 装甲材質:Eカーボン 武装: GNビームライフル GNビームサーベル×2 GNバルカン×2 GNシールド
南極の地下施設に隠されていたGNドライヴ搭載型MS。ユニオン、人革連、AEUの3大勢力に10機ずつ提供された。 搭載されるGNドライヴはスローネと同型の擬似機関「Τ」で、同じく赤いGN粒子を放出する。
- カティ・マネキンは乗ってません。
ユニオンに供給されたGN-Xの1機(グラハム機)はGNドライヴのみ取り外してグラハム機のフラッグに搭載予定。 また、GNドライヴTの影響かトレミー所属ガンダムより、装甲の強度が低い。
- GN-Xの操縦に関しては、パイロットが自軍機以外の慣れない機体を操作する事を考慮して、頭部にサブコントロールシステムを搭載していたり、各軍の操縦系統に合わせたカスタマイズがなされている。これにより、各軍パイロットは慣れ親しんだ操縦系統に近い操作で機体を操作できる。
- 目が4つあるように見えるのはメインカメラ用だけではなくサブコントロールシステム用もあるからである。
実は開発初期の段階ではオリジナル太陽炉を装備する予定だったが、結局断念され、始動機が機体外にあるのはその名残。実はこの機体がグレーなのは塗装されていないからである。 CB壊滅後に擬似太陽炉の量産が可能となった事で増産され、国連軍の主力として世界統一に一役買った。表向きには2311年に正式量産が始まったと言うことになっており、発展機も同時に発表された。なお同年に設立準備中だった頃の地球連邦軍所属のGN−Xはブルーに塗装されていた。だがこのブルーカラーのGN−Xはあまり活躍していなかったらしい。
- 武装
GNビームライフル・GNロングライフル GN粒子を用いた射撃兵装で、ガンダムに装備された物と同等で、絶大な攻撃力を誇る。 この武器は、疑似太陽炉搭載機である事を考慮し、大型GNコンデンサーを搭載した。 出撃する前には、コンデンサー内部のGN粒子はフルチャージされる。 ショートバレルの場合は連射性能に優れ、大半の機体はこの状態での出撃が多かった。 追加部品である砲身とセンサーユニットを装着する事で、GNロングライフルにもなり、この 形態は連射性能が低下する代わりに長距離攻撃が可能となる。
GNビームサーベル 機体脚部(大腿部)に格納されたGN粒子格闘兵装。ガンダムに使用されるビームサーベルとは、グリップの形状が異なる。
GNシールド 本機に採用されたGNフィールドを用いた防御兵装。 ガンダムに装備されたシールドの違いは、中央にディフェンスロッドを内臓。 主にユニオン・AEUを占めていた為、その能力を考慮して採用した。
GNバルカン GN粒子使用牽制火器。頭部側面に装備され、GNビームを放つ事が可能で、利用価値は 高く評価される。
GNクロー 機体腕部のマニュピレーターをそのまま武器として使用可能な、非GN粒子武器。 ガンダムに無い代わりに本機に採用された。 但しこれは、疑似太陽炉搭載機である事を前提としており、積極的に使用される事は少ない。
【コメント】
- 顔が見えないと、まるでガンダム版エヴァに見える。ただでさえ00はいきなり見ると子供たちにはわかりずらいのに、初めて見たときは状況をほあくできていなかったからガンダムとエヴァが(しかも、無人機かと思った)が戦ってるようにしか見えなかった。
- 基本的に全てのGN-Xシリーズのフォーマットは同一であるため、パーツ交換で�供↓掘↓犬覆匹侶藁鶺,亡港�する事も可能である。ただし、旧型になればなるほど交換するパーツは多くなる。
その為、新型機の多くは新規に生産するのではなく、従来の機体を改装して作られている。
- あの機体には、頭部にサブコントロールシステムというAIを連想させる物が搭載されていて、各軍の操縦差を補っているという。もしこのAI的な物が搭載されていなかったら、また
違った結果を生んでいたかもしれない。
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