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「機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)」の登場兵器

ティエレン高機動B型

読みてぃえれんこうきどうびーがた
登場作品機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)
型式番号MSJ-06II-C/B
主な搭乗者セルゲイ・スミルノフ(指揮官機)

【 説 明 】

  • 頭頂高:18.1m
    重量:109.9t
    動力源:バッテリー
    装甲材質:Eカーボン
    武装:
    200mm×50口径長滑腔砲
    200mm×25口径長滑腔砲

    主に砂漠地帯で運用されるティエレン高機動型(C型)の派生機。こちらは飛行用の可変翼が撤廃され、地上でのホバー移動のみに特化している。左膝のシールドはより大型化され、宇宙型と形状の異なるブレイドを持つ専用滑腔砲を装備する。
    指揮官機は頭部形状が異なり、両肩のシールドも大型化されている。
  • 砂漠での使用を前提としてあり、そのため各関節に防塵用の布が施されている。
  • 旧型機ではあるが整備性や総合的な性能が良いため、地球連邦軍発足後も使用され続けられている。

    セカンドシーズンでは、アレルヤやマリナが収容されていた施設の警備用に何機か配備されていた。だが、明らかにGN-X�靴筌�ンダムに劣るためか、双方からほとんど無視されていたり、プトレマイオス�兇竜�こした津波に巻き込まれるなど散々な目にしかあっていない。

【コメント】

  • この機体は結構好みです。地上型は歩いて移動していたのに対して、この機体はホバー
    走行する所。ドムやセプテム等を連想させるホバー走行する機体の中ではこの機体が一番好み。いつかキット化して欲しいなと思っている。
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