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「SDガンダムGジェネレーション」の登場兵器

武者ガンダム

読みむしゃがんだむ
登場作品SDガンダムGジェネレーション
型式番号まだ登録されてません。
主な搭乗者京田四郎(プラモ狂四郎)、真導勇座(SDガンダム英雄伝)

【 説 明 】

  • 『プラモ狂四郎』の模型秘伝張を巡る戦いの一つ茂合岩男とのリターンマッチの際に投入して機体。岩男が使用している機体が妖怪じみた事もあって”妖怪退治にはうってつけのガンダム”となった。その為に日本刀、長刀を装備している。

    その後SDガンダム化され種子島ライフルや大筒といったより戦国武将らしき装備も加えられ『コミックボンボン』にてストーリー展開されU.C.ガンダムの主要作品機体はほぼ登場しており2006年にも一部設定が変更、追加され展開している。
  • ガンダムトライエイジでは「真武者頑駄無」名義で登場。第六弾のシークレットミッションを経て、Z1弾で堂々Mレアでの収録である。第五弾のサザビーはファンからの人気も高く予想しやすかったが、こちらは誰しもが驚愕のあまりに予想外な抜擢であった。
    カードとしては、シャイニングガンダムすら上回る歴代単独一位にして初のアタック4000(素のステータスは今までは3000台が最大)と、歴代最低タイのスピード1000という、あまりにも極端なステータス配分となっており、Mレアとしては破格の性能だがなかなか扱い辛い機体となっている。
    初登場となるシークレットミッションでは、地上適性「★」とレベル3アタックバースト、二R目からの強化で速攻を仕掛けてくる。ボス専用アビリティ「旋風」による一方的な攻撃に加え、HPが半分を切るとダメージをことごとく半減してしまう。
    必殺技は「真・散雷日輪切り(しん・さんらいにちりんぎり)」。両手に薙刀「電光丸」と槍「散光丸」を構えて高速回転させ相手に投げ飛ばし、太刀「日輪丸」によって一刀両断にする。その後爆発する敵機を背に、日輪丸と電光丸を持って仁王立ちという、無双に帰れ、あるいはBASARAにいけと言いたくなるような挙動をする。

    ちなみにトライエイジのカード裏コメントは、その機体や人物に関してのコメントをインタビューで求められた、という形式をとっているのだが、そもそも専用パイロットがおらず(敵として出た場合は武者頑駄無が=パイロット)、正体不明のこの機体は突如としてインタビュー室に謎の矢文が届くという設定になっている。
  • かつての「大戦」で騎士ガンダムと共に活躍した天宮の「英雄機」で、騎士ガンダム同様に元々はザードで発掘されたものだったが、奪われて天宮にもたらされた。当時のパイロットは真導大善。
    大戦から10年後、ザードが再び侵略を開始した際には大善の養子である真導勇座が搭乗、ザード軍と戦う。
    剣戟戦闘が得意で、必殺技は刀を正面に構えて突進し、その勢いで敵を両断する「激烈急襲斬」である。

    (出典:SDガンダム英雄伝)

    この武者ガンダムのモチーフになったのは「ムシャ戦記 光の変幻編」に登場したファーストガンダム大将軍である。

【コメント】

  • ”ガンダムのモチーフは足軽である”と言う発言をヒントに原作者である安井尚志氏が”ガンダムに鎧武者になったら”と言うのが誕生したきっかけ。

    狂四郎が生み出したガンダムではパーフェクトガンダムとの人気を二分するのがこの機体であってアニメの兵器体系にそって発展してきたガンダムだったがこの機体は初めてその体形から解き放たれた機体でもあった。

    因みにキャラは漢字で当て字になっており武者玩駄無(RX−78)に仁宇(ν)、魔亜窟(Mk−供法∪座澄複據法駄舞留精太(ZZ)となっており中でのF91の場合は物凄い漢字の当て字になった。他にも将ガンダム(後に隠居し通常は水戸黄門になっている)といったキャラも登場した。因みに武者ガンダムの弟に濃丸がおり普段は忍びとして活躍し後に武者アレックスとなる荒五郎を拾い育てるなる。この時は”子連れ狼”をモチーフにしておりその他のキャラも戦国武将をモチーフしている。なお武者ガンダムには信玄ガンダムと言うパワーアップバージョンもあり武者Zとの勝負の際に登場しZも謙信ガンダムになっておりこれは当時公開された映画”天と地と”をモチーフにしている。
  • PS3のゲーム「ガンダム無双」にも、隠しMSとして登場する。敵にいると結構厄介だが、自分が使うと大したことない。
  • ガンダム無双Special(PS2)では最初から使用できる。
    さらに最後は武者頑駄無MK−2との一騎打ちになる。
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