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「SDガンダムGジェネレーション」の登場兵器

騎士ガンダム

読みないとがんだむ
登場作品SDガンダムGジェネレーション
型式番号まだ登録されてません。
主な搭乗者マイン・ロード

【 説 明 】

  • ザード帝国との戦いを終結させる活躍により「英雄機」と称された機兵で、戦争終結後は騎士の国「ラクロア王国」に封印され、静かな時を送っていた。
    10年後、再びラクロアに侵攻したザードであったが、騎士見習いの少年マイン・ロードの手により当機の封印が解かれ、これを撃退するのであった。
    白銀に輝く甲冑に身を固め、剣と電磁ランスを装備した当機は、英雄の名を冠するだけあって高い戦闘力を有するが、それと同時に操者の技量も必要とするので、まだ見習いだったマインは、搭乗当初はいささか難儀をしていた。
    だが、相次ぐザードの猛者たちとの戦い、仲間たちの協力もあってマインも、ガンダムも成長していくのであった。
    (出典:SDガンダム英雄伝)
  • 元々はSDガンダムのシリーズの一つ『ナイトガンダムシリーズ』のキャラの一人であり武者願駄無軍団の一人武者真悪参(武者マークスリー)が一族に伝わる銀の盾を盗み将願駄無から破門され雷に打たれてスダ・ドアカワールドに来たがその際に正義のナイトと悪の魔王サタンガンダムに分離している。

    その後はバーザムナイトガンダムになりアルガス騎士団と共にジーク・ジオンがいるムーア界へと突入しネオブラックドラゴン(サタンが復活した姿)と相打ちになるが光の騎士スペリオルドラゴンとして覚醒しジーク・ジオンを倒しそして神となった。

【コメント】

  • (SDガンダム外伝における騎士ガンダム)
    武者たちの住まう国「天宮(アーク)」。頑駄無軍団にあり、武者七人衆に匹敵する実力を持ちながら、その苛烈な性格ゆえ将頑駄無に疎んじられていた武者がいた。
    武者頑駄無真悪参(ムシャガンダムマークスリー)は、ある日ついに将頑駄無のもとを脱走した。手には将頑駄無の家に伝わる家宝「白銀の盾」「白銀の剣」を持って。
    そのさなか、落雷の直撃を受けた真悪参は異世界「スダ・ドアカワールド」に飛ばされてしまう。さらにその時、自身の中に眠る正義の心と悪の心が分離、「スダ・ドアカ」の世界で「騎士ガンダム」と「魔王サタンガンダム」となってしまった。
    紆余曲折の末、騎士ガンダムは諸悪の根源・ジークジオンを討つべくティターンの魔塔に乗り込むが、そこにはサタンガンダムのパワーアップした姿「ネオブラックドラゴン」が待ち構えていた。いつ果てるとも知れない二人の激闘であったが、不意に二人の身体が光に包まれる。かつて同じ身体を共有していた二人が奇跡の融合を果たしたのだ。
    これが、後に幾度となく続く光と闇の戦いにおいて世界の守護者となった「騎士スペリオルドラゴン」誕生の瞬間であった。
    上記の英雄機は、この騎士ガンダムがネオブラックドラゴンとの最終決戦に臨んだ際の姿「バーサル騎士ガンダム」をモチーフにしたものである。このバーサル騎士ガンダムから英雄機騎士ガンダム誕生まで足掛け10年。久方ぶりのリバイバルに懐かしさを覚えたマニアは、恐らく筆者だけではないはずである。
  • 一応、SDガンダムG-GENERATION-F、NEO、SEEDに出ています。
  • 元々は武者ガンダムシリーズ”戦国編”に登場した武者頑駄無真悪参(ムシャガンダムマーク掘砲任△蝓一族に伝わる銀の盾を持ち出し、宿敵である闇軍団の我怖崇霊(ガブスレイ)との戦闘中に落雷に打たれ異次元を彷徨いこの段階で正義の心を持つナイトガンダムがラクロアの地に降り立ち、悪の心はサタンガンダムとなりドラゴンと融合した。
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