ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士Zガンダム」の登場兵器

グリフォン

読みぐりふぉん
登場作品機動戦士Zガンダム
型式番号RMS-156
主な搭乗者ドルク中尉

【 説 明 】

  • ティターンズの主力量産機マラサイはグリプス戦役後半になると、その高い性能が軽視されるようになってきた。さらに拍車をかけるかの如く、次世代量産機バーザムの登場により、マラサイは廃止されかける。しかし、メカニックはこれを利用し、残存のマラサイとバーザムを融合させハイブリットカスタム機、グリフォンが完成する。グリフォンは元々高い能力を持っていたマラサイと、新たな設計のバーザムの両方の能力を持ち合わせる高性能機となっている。ツインアイのその顔は、限りなくガンダムタイプに近い。

【コメント】

  • アニメには未登場だが、オリジン版マンガではティターンズの下劣な士官、ドルクの愛機として登場。ヘンケンとカツを撃破する。
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