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ギャプラン改
【 説 明 】
- カラバ所属の量産型MA。ギャプランを高々度迎撃用のMAとして改修した機体であり、開発にはギャプラン同様オーガスタ研が行っている。変形機構や脚部等は排除されており、機体の性格は戦闘機に近いものとなっている。両肩のビーム・カノンは拡散・集束の切り替えが可能になっており、バルカンやミサイル・ランチャーなど火器も増設された。反面、ビーム・サーベルなどの格闘武器は装備しておらず、高速を活かした一撃離脱戦法を取って戦う。グリプス戦役後期、ダカールにおけるクワトロ・バジーナの演説をきっかけにして、連邦軍諸勢力はティターンズを見切り、エゥーゴ側への接近を始めた。連邦軍所属の研究機関である「オーガスタ研」も例外ではないく、その際の裏取引によってカラバに提供されたのが本きである。ギャプラン改は20機程度が量産され、大気圏突入中の降下部隊に対する迎撃に使用される予定であったが、通常のギャプランやZプラスがカラバに配備されることになり、計画は挫折した。
【コメント】
- 飛行可能で移動力も高く、ビーム兵器、実弾兵器両方を備える上、穴の無い攻撃範囲を持つ優秀な機体。
燃費、コストパフォーマンスともに良好 地味なところでは水中の敵に使用できるミサイルランチャーが嬉しい。
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