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Dガンダムサード
【 説 明 】
- モノトーンマウス社に所属するダリー・ニエル・ガンズが自分専用の機体として作り上げた作業用MS。ジャンクパーツの寄せ集めで作られたハンドメイドの機体だが、ジェネレータやムーバブルフレーム等機体を構成する多くのパーツはグリプス戦役の一線級のもので構成されているため、民間機としては非情に高い性能を持つ。その性能の高さに注目した連邦軍「アラハス」のスタッフが改良を施した最終型が、このDサードである。連邦兵器開発局のプランにのっとって開発が進められているため、正式な形式番号が与えられている。Dファーストと比べるとほとんど別の機体と呼べるほど(じつに7割)新規パーツに変更され、格段のパワーアップを果たしている。
- 「MS大全集2003」版の本機のイラストと、コミックに登場する機体とでは形状が全く違う。なお「MS大全集2003」には、本編で全く語られていなかった(というか登場するという事すら示唆されていなかった)、「Dフォース」という更に進化した機体が載っていた。
【コメント】
- ジェダ中尉のヤクト・ドーガにビームサーベルでコックピットを貫かれるも、奇跡的にパイロットのダリーは生還した。ちなみに必殺技は「ガンダムパンチ」(笑)。子供っぽい名前だが、腕のGブラストナックルにより、ある程度の破壊力を持つ。(現にジェダのヤクト・ドーガはコックピットハッチを破壊された)
- パイロットのダリー曰く、「なんか違う」らしい。(そりゃ7割も新造パーツにすげ変わってりゃ当たり前だよな。全く面影ないし) ちなみに、かなりの精密射撃が可能。(シールドが変形したビームライフルで、かなり遠くにいたシンのドーガに致命的なダメージを負わせた。まあ、単なる当てずっぽうかもしれないけど)
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