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「テ」から始まる登場兵器 |
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ティエレン対空型
| 読み | てぃえれんたいくうがた |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム00V |
| 型式番号 | MSJ-06��-AC |
| 主な搭乗者 | 人革連MSパイロット |
【 説 明 】
- 通称としてハリネズミを意味する「ツーウェイ」と呼ばれている。
ユニオンやAEUの主力MSが飛行対応機種であり基地や軌道エレベーターの防衛の為に配備されている。武装も4連装155�丕毅宛�径対空連射砲を計四基、4連装対空ミサイルランチャーを四基、カーボンブレード付60�丕艦∩�液冷バルカン砲を装備しある程度は地上の対MS戦にも対応可能。
ソレスタルビーイングが武力介入後はGN粒子によりレーダー追尾が不可能になりミサイルは有線誘導型も搭載される様になった。対空速射砲は毎分720発で秒間12発に及び銃口初速はマッハ5を誇るも銃身の消耗が激しく予備の砲身を腰後部にマウントしている。なお弾丸もバリエーションに富み自立誘導弾や対空散弾に時限式や接近式とチョイス出来るので攻撃パターンが意外と豊富。これは軌道エレベーター防衛には必須で“軌道エレベーターの電力送信10周年記念式典”の際に向けて公開された軍事演習の際にはテロリストが乗るヘリオンを撃破している(居合わせたデボラは“自作自演”と断言している)。
索敵システムは無人飛行機型MAのデータを受信する事も可能。
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