「ガンダムビルドファイターズ」の登場人物 |
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イオリ・タケシ
【 説 明 】
- イオリ・セイの父親。イオリ模型店の店主であるが、店を空けがちのため経営は妻のリン子に任せている。
第2回ガンプラバトル選手権世界大会の準優勝者であり、その実力はかなりの物である。その時使用したガンプラはファーストガンダムであるが、丁寧な基本工作の他には特にこれといった改造は施しておらず、その実力の高さがうかがえるであろう。無論、セイがガンプラを始めるきっかけとなった人物であり、更に幼いユウキ・タツヤに多大な影響を与えた人物でもある。
普段は穏やかな性格であるが、ことガンプラに関わると性格が豹変し熱血キャラとなる。この辺りの要素は存分に息子に遺伝する事となる。目の輝き方も、正に親子であることを強く知らしめている。
普段はガンプラを普及させるべく世界中を飛び回っているほか、国際ガンプラバトル公式審判員を務めており、長らく家を空けてはいるがお互い「リンちゃん」「タケちゃん」と呼び合うなど、夫婦仲は良好である。
作中ではガンプラマフィアのCを追い帰国したところでたまたま出会ったレイジとアイラにガンプラ製作の手ほどきをしてみせ、レイジに与えたニッパーからセイは父の存在を察した。C逮捕後は自宅に戻ったが、家族は大会で家を空けている事を知らずしばらく一人でカップ麺をすする日々を送っていた。その後テレビ中継で二人とも大会で静岡にいる事を知り、ようやく再開した。
巨大アリスタ破壊作戦ではパーフェクトガンダムを使用し、タツヤのエクシアと共にセイたちの援護に向かった。
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