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「機動戦士ガンダム MS IGLOO」の登場兵器

ヒルドルブ

読みひるどるぶ
登場作品機動戦士ガンダム MS IGLOO
型式番号YMT-05
主な搭乗者デメジエール・ソンネン

【 説 明 】

  • 宇宙世紀0077年頃に試験を行い、その後廃棄された物で「モビルタンク」の名称を持つ。しかし、地球侵攻作戦による、補給ラインの分断などが問題となり、長時間運用可能な機体が必要となったため、再び採用された。ただ、試験後は地上部隊配備となることからテストとは名ばかりの実戦であった。北米の第64資源採掘基地周辺でテストを行っていたが、連邦軍のモビルスーツ隊「セモベンティ」のザク部隊隊長フェデリゴ・ツァリアーノ中佐のザク兇帆蠡任舛剖瓩し舛杷鵬されている。
  • ヒルドルブは、地球侵攻作戦の要として開発が進められてきた超弩級
    戦車である。本機は「モビルタンク」と呼ばれる独自のカテゴリーに属する。
    もともとヒルドルブは、連邦軍のビッグトレー等を目標とする戦車として
    開発が進められてきた。この時点では腕は付いていなかったという。
    大きな期待がかけられた機体だったが、ジオニック社が「ザク」を開発したことにより事態は急変してしまう。また、マゼラアタックの数倍の費用がかかる本機は、連邦軍の30分の1しか国力のないジオン公国には死活問題だった。
    なお、ザクが本機に与えた影響は大きく、開発後期にはザクの腕が取り付けられた。これは没用性を高めるために行われた。また、「眼」にはモノアイシステムを採用している。
    ヒルドルブを操縦するには、戦車乗りとしての高いスキルが要求された。その意味でもデメジエール・ソンネン少佐はヒルドルブのパイロットとして非常に優秀な人材といえるだろう。
    ヒルドルブは最終的にザク兇鬘教 ■僑閏粟鐚孱佳罎魴眥討靴拭その戦闘能力の高さがうかがいしれる。
  • MS並の核融合炉が搭載されていたらしく、性能としては申し分なかったようだ

【コメント】

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