「機動戦士ガンダム カタナ」の登場兵器 |
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ザクII改
【 説 明 】
- バーナード・ワイズマンもこの機体でアレックスに挑むが敗れる。
- マ・クベ大佐が立案した「統合整備計画」により改修された機体
スラスターの大型化により運動性と機動性が向上している。 しかし、推進剤の消費量は増加したにもかかわらず、推進剤の搭載量はF型と変わらないため、稼動時間が短くなってしまった。
- 生産性と性能の向上のために改良されたザク�供�
- カタログスペック上はゲルググ並み、実際の性能はドム並みともジム・コマンド並みともといわれる。ただし活動時間があまり長くない為、ジム・コマンド同様存分な戦果が挙げられなかったと思われる。
なお、フリッツヘルメット型の頭部のB型もある。
- 唯一単機でガンダムを破壊した機体である。
武装は90ミリマシンガン、グレネード、ヒートホーク。シュツルムファウストや、従来のザクマシンガンもおそらく装備できると思われる。
- フリッツ・ヘルメットのB型が、ジオン公国軍アンリ・シュレッサー准将指揮下の
首都防衛大隊(慰労隊)に多数配備されている。 同大隊は12.31のア・バオア・クー戦と並行して、公国首都ズム・シティでクーデターを 起こし、親衛隊と激闘を繰り広げた。
- ova版機動戦士ガンダムucにおいてもトリントン基地を襲撃したジオン残党軍の中にバズーカを装備したフリッツ・ヘルムの本機が確認できる。
【コメント】
- 宇宙世紀で唯一、ガンダムと引き分けたザク。クリスが弱かったのか・・バーニィが強かったのか・・・ALEXが弱かったのか・・・ザク改が強かったのか・・・真相は宇宙(そら)の闇・・・
- 松浦まさふみの作品によく登場する。(『ムーンクライシス(U.C0099年が舞台)』ではなぜかギラ・ドーガのビームマシンガンを装備して登場している。そもそも何故20年も昔のMSを使用しようとした魂胆が分からないが・・・。しかも生産までしてるし・・・・・)
- ガンダムトライエイジZ2弾にてアレックスとともに収録。すでに収録されているハイゴッグと同じく今弾収録されたケンプファーとでサイクロプス隊が結成できる。HPと引換に乾坤一擲の攻撃を繰り出す新スキル「捨身」を持つ。デモムービーではクリスのアレックスとの戦いにクアンタが武力介入している。
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