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「ケ」から始まる登場兵器

ゲイツR

読みげいつあーる
登場作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
型式番号ZGMF-601R
主な搭乗者ション、デイル

【 説 明 】

  • C.E.71年の戦争終結後も、ザフトではZGMF-1000「ザク」シリーズ開発に着手する傍らで、既存の「ジン」や「シグー」、「ゲイツ」の改良も積極的に行った。こうして開発されたZGMF-601Rは「ゲイツR」と称され、再び戦場に立つ事になったのである。
    先に生み出された「ゲイツ」は量産機ながら、その武装のアクの強さから決して、使い勝手が良いとは言えるものではなかった(C.E.73年においても、旧式である「ジン」や「シグー」が大手を振って戦地を駆け回っていたのもそれが一因と思われる)。当機は、その点の改良を重点的に行い、より使い勝手の良いMSに生まれ変わった。
    一番のキモであった有線式ビーム砲「エクステンショナル・アレスター」はレールガン「ボルクス宗廚吠儿垢気譴拭その他にも攻盾システムが改良され、先端からはより扱いやすくリーチの長いビームソードが出るようになっている。
    セカンドステージのMSに比べれば若干劣る点はあるが、それでも主力量産機としての素性は充分。「ザク」が確実に出回るまでのつなぎの機体として、C.E.73年においても当機に寄せられた期待は大きい。
    ちなみに”R”とは「Reinforced(強化された)」の略称。
  •  前大戦の末期に量産され実戦投入されたゲイツのマイナーチェンジ機。
     主な変更点は、シールド内蔵のビームクローが二連装から一連装になり、腰のエクステンショナルアレスターがレールガンに変更された。
     
      <武装>
       MMI−GAU2 ピクウス76ミリ近接防御機関砲
       MMI−M20S ポルクスIXレールガン
       MA−M21G ビームライフル
       MA−MV05 複合防盾     

【コメント】

  • そう言えば、ゲイツRはジンハイマニューバ2型に破壊されるシーンを見かけた。
    ゲイツRに専用のロングライフルとか装備しなかったのか?
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