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「ア」から始まる登場兵器 |
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アルトロンガンダム
| 読み | あるとろんがんだむ |
| 登場作品 | 新機動戦記ガンダムW |
| 型式番号 | XXXG-01S2 |
| 主な搭乗者 | チャン・ウーフェイ(張五飛) |
【 説 明 】
- OZに軟禁された5人の博士たちは、メリクリウスやヴァイエイトを作る傍ら、散り散りになっていた5人のガンダムパイロットたちの乗機の改修プランを密かに練り上げていた。そのプランを元に、竜一族の根拠地のあるL5宙機域・A0206コロニーにおいて完成したのが当機である。
主武装であるドラゴンハングは両腕に装備された他、手持ち武器もツインビームトライデントに強化され、また背部にビームキャノンが増設されるなど、固定武装も充実した。それに併せて基本性能の向上が図られているのは、もはや言わずもがなである。また、アクセントカラーに明るい緑色が採用され、一段とスタイリッシュになった。 AC.195年の「EVEWARS」ではガンダムチームの一翼として活躍、トレーズの駆るトールギス�兇魄豕蛎任舛遼�倒し、またリーブラ内の攻防戦ではミリアルドとの一騎打ちを終えたヒイロに、ウイングガンダムゼロの主武装・ツインバスターライフルを手渡す大役も果たした。
ちなみに当機パイロットである五飛は(シェンロンの頃から)、名称とは別に「那?(ナタク)」という愛称で呼んでいる。『封神演義』にも登場する屈強なる武人・中壇元帥の幼名であり、故人となった五飛の許婚が憧れていた者でもある。その少女の魂がガンダムに生きていると信じ、五飛は戦いに赴くのである。
- 名前の由来は、「二つ頭の竜(読み方は「二つ」=「アル」「頭」=「ト」「竜」=「ロン」)」となっている。(シェンロンは「神(シェン)竜」と書く)
- 武装
ドラゴンハング・ドラゴンハングファイヤー 改造前のシェンロンガンダムにも装備された、伸縮式中距離攻撃用の武器。 龍の頭部を思わせる形状をしている事から、この名称が与えられた。 シェンロン時は右腕にしか装備されていなかったのに対して、左腕にも装備された。 OZが開発したMD、ビルゴの腕部をボディから引き千切るほどの攻撃力を誇る。 先端の砲口は火炎放射器にした事で、中距離より先の攻撃にも対応出来る。
2連装ビームキャノン 改造前のシェンロンは、後方に死角が確認された為、改造時に追加された遠距離兵装。 背面に装備されたウイングを思わせるパーツの中央部に、可動式にした事で背部はもちろん、上方からも攻撃を加える事が出来る。
ツインビームトライデント 本機が使用する格闘兵装で、シェンロンに装備されていたビームグレイブの改良型。 OZが開発したメリクリウスに装備された、クラッシュシールドの技術を取り入れた事で、使用時に、ビームブレードが三叉の形状に展開される。この発振装置が石突にも装備された事で、不意に近づいた敵機を撃破する。 ビームグレイブとは異なり、ドラゴンハング同様に伸縮して格納される。
シェンロンシールド 本機にも採用された防御装備。シェンロン時は腕に装備され、淵が鋭くなっている為、投擲武器として使用されたが、本機では左肩に装備されている。 投擲した際の防御力低下を防ぐ為、遠距離武器が増設された事で、ウーフェイ自身投擲行動を起こさなくなった。
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