「機動戦士Zガンダム」の登場人物 |
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フォウ・ムラサメ
【 説 明 】
機動戦士Zガンダム
- ムラサメ研究所で育成された、4番目の強化人間で、名前のフォウはそこからきているらしい。1年戦争で家族を失うと同時に記憶を失い、その記憶を取り戻すためにティターンズに協力している。
エゥーゴへの接触のためにカミーユと運命的な出会いを果たし、戦場で対面することになるも次第に心を通わせていくことになり、スードリからカミーユの宇宙への打ち上げを命がけで手助けした。後にキリマンジャロ基地の戦闘で更に強化された状態でカミーユと再会を果たし、戦闘の中でカミーユの必死の説得により心を取り戻すが、ジェリドから攻撃を受けた際にカミーユを守って命を落とすことなった。 シロッコとの戦闘でカミーユを助けるなど、死後もカミーユの心の中で生き続ける。
機動戦士Zガンダム フォウ・ストーリー
- 一年戦争時に行われたジオンのコロニー落としで極東一の大都市トーキョーが壊滅した際、その余波はフォウの生まれ育った街にも波及し、己自身が何者であるかという事と家族に関する記憶を全て失った戦災難民である。不良グループと揉めて感化院に入れられていた頃からの呼び名は「キョウ」だったが、日本風の名を嫌ったムラサメ博士と主任インストラクターのナミカーにより「フォウ・ムラサメ」と命名された。4番目の被験者という意味でフォウ、パイロットの基礎体力を鍛える教官ジンク・ハミル軍曹の部下達からは「ナンバー・フォウ」と呼ばれ、彼らと喧嘩になって独房入りになったりもした。
【コメント】
- 強化人間と言うのは、みんな不幸・・・あれ?だれか一人だけ・・・
- 強化人間の中では一番好きだ。
- なお新訳版ではスードリからカミーユ=ガンダムMk−�兇涼�出を支援しようとしたことでベン・ウッダーから射殺される。
亡骸はスードリ崩壊の際に海へ落下した。 結果的にTV版同様カミーユを助けようとして命を落としたが、カミーユに与えた影響はTV版以上にポジティブなものである。 要するにTV版のような悲壮感がオミットされた。
【主なセリフ】
機動戦士Zガンダム
機動戦士Zガンダム フォウ・ストーリー
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