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「機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」の登場人物

デカルト・シャーマン

読みでかると・しゃーまん
登場作品機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
C V勝地涼
主な搭乗機MAガデラーザ、外宇宙航行母艦ソレスタルビーイング号

【 説 明 】

  • 年齢:20代後半〜30代前半 階級:大尉

    刹那に続いて覚醒したイノベイター。2年前、グッドマン率いるアロウズ艦隊のMS部隊の一員としてGN‐X靴謀訃茲契錣辰討い臣法トランザムバーストの際、その影響を受けて覚醒した。刹那が最初に覚醒したイノベイターだとは連邦側は知らないので、連邦にとって人類史上初のイノベイターはデカルトである。本人曰く、もっと早く覚醒していたらCBに入っていると心の中で周囲を罵倒するが、当のCBに拒絶されるのが関の山である。

    イノベイターである事が認定され大尉に昇進したのだが、イノベイターの能力を軍事に利用しようとする研究者達にモルモット扱いされ、一兵卒だった以前よりも扱いが悪くなったので不満が溜まっている。木星探査船「エウロパ」に擬態したとは夢にも思わぬELSを攻撃し、撃破したかに見えた戦いで逆にELSの地球降下には気づけなかった。GNファングに集中する為にパイロットスーツに施された脳量子波遮断処置がELSの脳量子波をもカットしてしまった事が大きな要因だった。

    地球からELSの注意を逸らす為の人身御供たる事を連邦に求められ、吐き捨てるような思いを抱えながらも戦場に赴く。しかし、艦隊がMS諸共にELSに呑み込まれた為、やむなく彼らを爆殺した。MSに擬態したELSに気を取られ、別のELSに取り込まれ、膨大な情報量に精神崩壊を起こし、望まぬ待遇に不満を抱きつつ望まぬ戦いに命を散らせた。すぐそこまでトレミーとガンダムが近づいていたが、間に合わなかった。

    自身をモルモット扱いする研究者達や連邦軍を劣等種と侮蔑するが、決して上の連中や同僚を嫌っているわけではない。先遣隊を砲撃した際、自身に「これは味方殺しではない」と言い聞かせていた。罪悪感に塗れて苦悩していたらしい。地獄と言いつつ自身の置かれた環境を楽しんでいたようである。ELSの擬態したエウロパもどきの軌道変更すら出来ていないとアンドレイ達を指して「これが旧人類とやらの限界か」と見下し、自身をモルモット扱いする研究員達に理解を示し、デカルトなりに軍務に勤しんでいた。

【コメント】

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