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「機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」の登場人物

アレルヤ・ハプティズム

【 説 明 】

  • 機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)
    • 身長:186僉‖僚65圈〃豈娵拭B 誕生日:2月27日 年齢:19歳 (作中誕生日を迎え20歳)

      私設武装組織ソレスタルビーイング(CB)に所属するガンダムマイスター。
      冷徹な雰囲気に似合わず温和で礼儀正しい青年。任務と割り切ってはいるものの、武力介入によって人命が奪われていく事に心を痛めている。
      CBへの加入前は人革連の超兵機関に在籍していた過去があり、幼少の頃から過酷な実験や非人道的な改造手術を受けていた。この手術によって、もう1つの残虐な人格「ハレルヤ」を生み出してしまう。
    • 超兵であるソーマ・ピーリスが放つ脳量子波によって、自身の脳に影響が生じる。(大抵の場合、アレルヤからハレルヤに入れ替わってしまう)。
      尚、彼の超人機関所属時の呼び名は「被験体Eー57」。
      脳量子波処置を受けた後、ハレルヤの人格が覚醒。データを取られた後、幾人かの同胞と共に捨てられた。しかしアレルヤは生き残り(ハレルヤが残りの同胞を皆殺しにした)、ソレスタルビーイングのマイスターとして世界を変える運命を背負うことになる。
      しかし、幾度となく戦場で邂逅したソーマの正体を知り、悲嘆にくれる。
      最後には、半身となるハレルヤを失い、キュリオスと共に宇宙の闇に消えていった。
    • MSパイロットとしての腕とは別に戦いにそぐわぬ心優しい心を持つ「アレルヤ」と、一方で殺戮を楽しむ「ハレルヤ」という凶暴な人格との二面が存在することによる脳内の不安定な混乱故に、アレルヤは不完全な存在と見なされていた。
      実際、人革連のソーマ・ピーリスとの接触では、彼女の放つ脳量子波の影響によって度々精神不安定から戦闘不能の状態に陥り、ガンダム鹵獲の危機を生んだ。これにより、CBのエージェントからは彼の適性に疑問視する声が上がっている。

      だがアレルヤの二面性は、戦闘中における理性ある思考(アレルヤ)と本能による反射(ハレルヤ)とをそれぞれ人格として具現化する事に成功している事を示しているものであり、この二面が完全に同調した際には、彼こそが実は超兵の真の理想の姿となれる存在であった。

      アレハンドロ・コーナーの暗躍によって擬似GNドライブを入手した国連軍によるガンダム掃討作戦においては、最終局面においてその能力を遺憾無く発揮。半壊したキュリオスをもって“唯一の完全なる超兵”とされたソーマ・ピーリスを圧倒してみせた。

      その後、セルゲイ・スミルノフの乱入により、両者をほぼ戦闘不能に追い込むのに成功するも、自らも顔面を負傷してしまう。
      機体を飛び出すソーマ・ピーリスの姿に覚えのある何者かの存在(マリー)を見とめて愕然、さらには負傷によるハレルヤの消滅に茫然自失のまま、アレルヤは大破したキュリオスと共に宇宙を漂う。
    • 戦う事も命を奪う事も本意ではないが、戦争の犠牲者が出る事を厭い、罪を犯してでも恒久和平の実現を願い戦うガンダムマイスター。国家のテロの被害者である。

      絶え間無き内戦の続くカザフスタン共和国で生まれた戦災難民だったが逃げ惑う内に両親とはぐれ、人革連軍に拉致され超人機関の被験体にされてしまった。10歳の時にコードネームでもある「アレルヤ」という名を1歳下の被験体の少女マリー・パーファシーに授けられた。それはアレルヤにとって、まさに洗礼だった。しかし、成功例であるにも関わらず、第2の人格ハレルヤを扱いかねた研究者達により廃棄処分が決定され、同じ処分の仲間と共に小型輸送艦を強奪し、スペースコロニー「全球(チェンチュウ)」を脱出した。しかし、追手の攻撃でブリッジを破壊されて漂流し、酸素と食糧が一人分だけとなり、ハレルヤが肉体の主導権を奪って仲間を殺し、自分だけが地球に辿り着いた。生きている事を人革連に知られ、その後も逃亡生活を余儀なくされたが、CBのスカウトを受け入れマイスターとなった。

      武力介入を開始してから4ヶ月が経った或る日、ガンダム鹵獲作戦に参戦したピーリスの存在により、超人機関が未だ稼働している事実を知る。狂気の連鎖を断ち切る為、スメラギとヴェーダに超人機関壊滅ミッションを提案、受理されティエリアのバックアップを受け、被験体の子供達の叫びが頭に突き刺さり苦悩しながらも灰燼に帰した。だが、それにより内心では超人機関に否定的ではあってもCB壊滅を目指すセルゲイに対し、CBに超人機関出身者がいるという確信を与える結果をも齎した。

      2308年の国連軍の第三次攻撃である最後の戦いに臨んだ際、既に戦闘可能な機体はキュリオスとエクシアだけになっており、アルヴァトーレの砲撃で右腕と右脚を吹き飛ばされた機体状況ながらもアレルヤは半身たるハレルヤと同調を果たして「真の超兵」としての力を駆使しキュリオスを駆って死闘を繰り広げた。セルゲイとピーリスを翻弄し圧倒するも身を呈してセルゲイが庇ったピーリスの攻撃により機体を破壊され、コントロールを失って漂流した。その際、セルゲイを案じて機体の外に出たピーリスの姿を初めて見て彼女がマリーの成長した姿であり、五感を失った死体同然の彼女がピーリスの人格を上書きされ実戦投入された事実を知る。そして、カティの指揮の下、大破した愛機ガンダムキュリオスと共に鹵獲され、捕虜となった。

      公式ではピーリスが完全体の成功例として軍に派遣されたが、実際には失敗作の烙印を押されたアレルヤこそが「真の超兵」であり、唯一無二の完全体である。超人機関にいた頃の訓練で他の被験体とは一線を画す数値を弾き出し、マイスター内でMS操縦や生身の戦闘に関して一日の長がある。脳量子波の干渉は命に関わる程に深刻な事態を齎すが、パイロットスーツに遮断処置を施されなければ自力では遮断できないピーリスとは異なり、アレルヤは「もう1人の自分」である半身のハレルヤの力により遮断が可能である。
  • 機動戦士ガンダム00P
    • 逃亡中の14歳当時。或る夜、いつものようにアレルヤの就寝後の散歩に出たハレルヤが超人機関出身という括りでの7歳の超兵レナードと保護者的パートナーのデルフィーヌと邂逅後、グラーベに勧誘を受けるが警戒心から投げつけたナイフを掴んだその技量に逃亡した。

      人革連の特務部隊に追われる日々が続いたが、その追手に「ゴースト」と畏怖を抱かれてもいた。
  • 機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)
    • 国連軍との戦いの後、連邦政府によって拘束されて4年間も収容所で過ごしていた。
      しかし、刹那達の収容所襲撃の際にアリオスガンダムを託され、再びガンダムマイスターとして復帰する。
      拘束されている際、アロウズに着任したソーマ・ピーリスと幾度も邂逅しているが、アレルヤ自身は彼女がかつて人革連の施設で出会った少女「マリー・パーファシー」だと信じ、ソレスタルビーイングに復帰して以降も彼女のことを気にかけていた。
      後に彼女がマリーとしての記憶を取り戻した後、彼女を伴ってプトレマイオス2に戻ってきた。
    • 身長:186cm(ライルと同じ) 体重:65kg 血液型:B型 年齢:24歳
      誕生日:2288年2月27日 星座:魚座 出生地:カザフスタン共和国
      民族:ロシア系中国人 役職:ガンダムマイスター

      CBのガンダムマイスター。現場のカティ達には何の情報も無く、アレルヤの存在自体を極秘とした軍上層部により収監施設に幽閉され、最初の1年は拷問の繰り返しだったが皮肉にも超人機関により改造された為、精神と肉体はそれらを跳ね除けた。その後は、3年の無為の時の流れに置き去りにされていた。マリナの存在と共に情報を得た新生CBにより無事奪還され、再び戦争根絶の戦いに身を投じた。ピーリスが別人格を上書きされたマリーだと知り、必ず彼女を救うと決意を固めてもいた。未だCB復帰に踏み切れないスメラギをワインを携えて訪い、戦う理由を見つけられると彼女の背中を押すのだった。

      墜落した森の中で接触による脳量子波の干渉により漸くマリーが覚醒し再会を喜び合い、彼女と共にトレミーに帰還した。幾つか波風はあったが暫くは穏やかな時を過ごせた。ところが、ブレイクピラー事件でマリーがGNアーチャーで出撃した際、父のように慕っていたセルゲイの死に再びピーリスが覚醒してしまう。それ以降、復讐に猛り狂うピーリスとの間に溝が出来てしまい、彼女を戦いに巻き込まないと誓ったセルゲイに顔向けが出来ないと苦悩する日々が続いた。周囲もまたピーリスを戦力として期待していた為、沙慈を除けば味方は無く孤立無援だった。それでも、紆余曲折の末に共闘体制を築き上げ、政府や軍のエゴの為に子供達が2度と犠牲にされる事の無い世界を求める。最終決戦直前、その想いに触れたピーリスは「マリーでいい」と告げ、アレルヤは知らずして彼女の憎しみを打ち消したのだった。

      ピーリスやラッセと共に敵の攻撃に晒されるトレミー防衛に全力を尽くすが、多勢に無勢で次第に窮地に追い込まれていった。特にGNドライヴの無いGNアーチャーや0ガンダムは粒子切れとなり、両機は格好の的となってしまう。ラッセは擬似GN粒子の毒に蝕まれた病身をおしての出撃ゆえに吐血し、アリオスもガガ部隊の特攻で損害を被ってしまう。しかし、刹那の覚醒により「トランザムバースト」が発動し虹色に煌めく高濃度GN粒子が戦闘宙域に満ち溢れた際、状況は一変した。5年前の国連軍との戦いで失ったかと思われ、アレルヤ自身は知らなかったが幾度か覚醒を繰り返していたハレルヤが完全覚醒し、迷走状態に陥ったガガ部隊を腕に内蔵したGNサブマシンガンを撃ち続け遂には掃滅せしめたのだった。

      トランザムバースト終了後もハレルヤが再び深遠での眠りに就く事は無く、自身と共に在り続ける事を知るのだった。人工的な存在という点では「超兵」のアレルヤはイノベイドと同じ範疇の筈なのだが、彼らのように脳量子波を掻き乱されたり不快感に苛まれる事は無く逆に爽快だった。虹色の輝きが起こす奇蹟の源が刹那であると心で感じ取り、更には他のマイスターやクルーとは異なりその不可思議な現象に対し「超兵」だった過去ゆえに戸惑いは無かった。5年前の戦いの後はずっと頭の中に靄が掛かったような不明瞭さと虚脱感が付き纏っていたが、虹色のGN粒子に触れて以降はそれが振り払われ、すっきりとクリアになった。鎖に縛られた猛禽が解き放たれ晴れ渡る蒼穹を飛翔するが如く、ハレルヤとの初めての同調を果たした5年前をも凌駕した。

      スメラギに応え負傷したマリーをトレミーに託して刹那を援護すべく再出撃し、ライルと共にリボンズに隷属する手駒のリヴァイヴとヒリングにそれぞれ一対一の戦いを挑んだ。ヴェーダのバックアップを失ったヒリングの実力は低レベルにがた落ちし、嬲り殺しとも言うべき一方的な攻撃により撃破した。しかし、アリオスもダメージを受けた為、リボンズの放ったファングにより戦闘不能となった。

      終戦後、ティエリアから送られてきたデータから自身の出生地を知り、何も無いなら無いでそれを心に刻みつけるべく、そして、これからの事を考える為にも旅を決意した。当初は引き留めた仲間達もアレルヤの想いを知り、最終的には快く送り出したのだった。退艦したアレルヤは、記憶に無い故郷を目指してマリーと共に巡礼の旅に出た。それ以降、2年の間にハレルヤとの対話を重ね、真の意味で「もう一人の自分」を受け入れ、後はもうトレミーへの帰還の時を待つのみとなっていた。

      脳量子波施行処置手術後にアレルヤのもう一つの人格ハレルヤは生まれ、脳量子波の干渉を遮断するなど実質的には失敗作であるピーリスには出来ない事が可能である。1stの最終回で「先に逝ってるぜ」と言葉を残して以降、アレルヤには「ハレルヤ消滅」と誤認されていた。清濁併せてアレルヤに受け止めて生きて欲しいと願い、彼の心の奥底に沈み死んだように眠っていた。あまりに必死なブリュンの叫びについ応じてしまったが、それでも爆睡し続けていた。その内、アレルヤと再統合される時が来るだろうと思っていたが、ダブルオーライザーのドッキングテストで加速粒子に引き摺られ無理矢理に呼び起され、自身のような存在を未だに必要とする混沌とした世界が更なる歪みを生じていた事を知ったのだった。

      GN粒子の補助が無くてもハレルヤは表在化が可能だが、無理矢理に引き摺り出されて反発していた事もあり外宇宙航行母艦「ソレスタルビーイング」での死闘まで表には出ないままでいた。要するに不貞寝である。アレルヤに知覚されて以降は死んだフリは止めた。
  • 機動戦士ガンダム00I
    • 収監施設に監禁されていた或る夜、Dr.リヒカイトに誘拐されたブリュンが脳量子波でのSOSをハレルヤがキャッチし、嫌々ながらもアレルヤが寝ているからと暇潰しに会話に応じた。
  • 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー ROAD TO 2307
    • 刹那と引き合わされ、まさかエクシアのマイスターがこんな、と思う程に子供だった事に驚いていた。栄養失調などにより実年齢より幼く見えた事で思わず「子供ですよ」とスメラギに言ったくらいだった。誰もがエクシアのマイスターには、ラッセが選ばれるだろうと思っていただけに、色々な意味で意表を突かれたのだった。

      当時、アレルヤはティエリアと、ロックオンは刹那と同室という「針のむしろ」状態だった。スメラギがマイスター同士の交流をとの采配だが、どちらも片方が問題でそんなモノは不要だというオーラを出していた。アレルヤは受け流してティエリアの針を躱していただろうと思われる。
  • 00 アナスタシア
    • ピーリスがマリーだと知らなかった頃やマリーが覚醒して以降の出来事を回想しつつ、未来を見据えて決意を固めていた。場所は正確にはわからないが、出生地であるカザフスタンか或いはそれに類似した草原であり、周囲にはユルト(天幕)が複数あった。
  • 機動戦士ガンダム00 in those days
    • ヨーロッパ辺りから山を越えてカザフスタンに向かい巡礼の旅を2年続ける。定期連絡はきちんとしており、CBのガンダムマイスターである事は変わらない。ヒマラヤ辺りにいた時に一度連絡している。髪が長く伸びて首の辺りで括っている。
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
    • マリーと共に人革連領を巡っていたが、太陽光発電受信基地の異変に巻き込まれる形でライルとの再会を果たし、トレミーに帰還した。まるで「来るべき対話=戦争」と言わんばかりの主戦論を展開するライルやラッセに対し、迂闊だとマリーと共に反発し慎重論を唱えた。ライル達が侵略に対抗すべきだと反発したように「ELSによる侵略」と地球側に捉えられた彼らの行為は、言語も生態も異なる他者からの攻撃を受けた事によるELSの自己防衛が働いたのではないかと考えた。人類滅亡の危機に瀕した地球を守る事には賛成だが、ELSとのコミュニケーションを確立させ和解の道を模索する努力を怠ってはいけないと主張する。

      ピーリス(マリー)やレオ(レナード)などの他の超兵やGN粒子により変革を促されたイノベイターである刹那やデカルト、イノベイターの覚醒を促すイノベイドであるティエリアなどの脳量子波使い達が群体と思しきELSの膨大な情報量を受け止めきれずに苦痛にのたうち回っていたが、真の超兵であるアレルヤだけは他者の脳量子波を遮断する事が可能な唯一無二の存在である。

      人事不省に陥った刹那をトレミーに回収しようと追い縋るELSを阻止すべくティエリアがラファエルガンダムを自爆させても迫るELSを誘き寄せる為、脳量子波の遮断を解除してガンダムハルートを駆り囮となるのだった。しかし、尚もダブルオーを抱えたガンダムサバーニャにELSは迫った。ハルートにもELSは肉薄しパージ後は自爆するミサイルコンテナの爆発もあまり効果は無く窮地に陥ったが、ソル・ブレイヴス隊の援護により離脱し、無事にトレミーに帰還した。

      脳に損傷を負い3ヶ月も昏睡状態のままの刹那が必ず復帰する事を信じて再出撃し連邦軍の戦線に参戦した。刹那は復帰しても戦わなかった為、殆どハルートとケルディムのみで戦っているも同然だった。ハレルヤやマリーに反対されるが「やらぬ善より、やる偽善だ」と多くのMSパイロットや艦船を救い、最後は戦闘不能に陥りコクピットより脱出した直後にELSのビームに貫かれた機体の爆発に巻き込まれつつも生き延びた。

      超兵の代表格だったアレルヤとピーリス(マリー)は謎解きされぬままELSの影響は皆無だった。それはアレルヤが「もう一人の自分」ハレルヤの力により外部からの他者の脳量子波も内部からの自身の脳量子波も遮断可能であり、また推測の域を出ないが遮断不能なマリーが平気だったのはアレルヤが一人や二人だったら他者の精神をガードする事が可能だからではないかと思われる。
  • 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー 4MONTH FOR 2312
    • マリーがセルゲイの死で人格交代を起こしピーリスになってしまい、自室に閉じこもってから5日が過ぎた。必死に呼び掛けるが憎しみに囚われたピーリスは、アレルヤを忌み嫌うあまり「マリーは消滅した」と暴言を吐くばかりだった。

      更にはライルがシミュレーションの相手を買って出て事後承諾でアレルヤに告げ、イアンもまたアレルヤに罪悪感を抱きつつもGNアーチャーを超兵仕様に調整し、誰も彼もがピーリスを戦力として期待し彼女を戦いから遠ざける事には難色を示した為、除け者にされたアレルヤは孤独だった。唯一の味方は恋人が遠い存在という同じ境遇にある沙慈だけだった。

【コメント】

【主なセリフ】

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