「機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」の登場人物 |
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グラハム・エーカー
【コメント】
- オーバーフラッグスが正式に発足した折に「上級大尉」に昇進したグラハムですが、おそらくユニオンにしか無い階級だと思います。単に登場しないだけで他の陣営にも「上級大尉」という階級があるかもしれませんが、2ndではこの階級はありません。
アロウズ隊員のバラック・ジニン大尉が戦死後、二階級特進で中佐になった事がアンドレイの口から語られており、連邦樹立後は「上級大尉」とやらは無いという事がはっきりしています。ブレイクピラー以降、連邦正規軍はアロウズに呑み込まれますが、アロウズは一応は連邦の分家ですから。
因みに、グラハムはロックオン兄弟役の三木さんに「自分の正義もないくせに!」と凄まじく嫌われています。
周囲から「ミスター・ブシドー」と呼ばれるようになった言動は確かに「武士道」を学び、厳しい修行を行った結果ですが、水島監督と脚本の黒田氏によれば勘違いとの事です。オフィシャルファイルの2ndの最終巻で「日本文化を誤解した西洋人が形から入ってしまった」と二人は語っていました。
シャアの系譜とされていますがグラハムの物凄く変だと感じる言動が、どうにもシャアの系譜とは思えない程に奇妙だと思っていました。ギレンの系譜でもある所為だからのようです。あの「敢えて言おう!○○」はまさしくギレンの流れですよね。
- 実は視聴者の何割か(極少数)はミスター・ブシドー=グラハムと分からなかったらしい。モロに正体が丸分かりなのに・・・・・
- 「ミスター・ブシドー」名義でトライエイジに愛機スサノオと共に参戦。しかしスサノオがMレア収録を果たす中、高レアリティでは収録されておらず、今のところ再録の気配もないという有様である。
ミッションでは逆に厄介な強敵として立ちふさがる。中でも大先輩であるシャア、後輩であるゼハートと組んだ「仮面舞踏会」では、実際の地形適性をガン無視して水中を悠々と動き回るため実に厄介(現在は遊ぶことができない)。
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