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「機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」の登場人物

アニュー・リターナー

【 説 明 】

  • 機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)
    • 最終回でリボンズの背後にリヴァイヴ達と一緒に立っていた。台詞無し。ルイスの迎えに出掛けていたリジェネを除き、2ndでリボンズ配下の手駒として活動するイノベイドの一人として顔見せに登場した。その際、お披露目用なのか、ホワイトとライトブルーの衣装を着ていた。
  • 機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)
    • イノベイターの1人で、リヴァイブと対を成す存在。
      王留美の進言でソレスタルビーイングにスパイとして潜入。プトレマイオス兇凌靴燭淵ルーの1人となる(但し、普段はそれを自覚していなかったようであり、プトレマイオスの位置が探知されていたときも自分の存在が発信機代わりになっていることは知らなかったらしい)。
      しかし、その中でライル・ディランディと出会い、互いに惹かれあっていった。
      そのため、ライルの事だけは本気で気にかけるくだりが多く見られている。
      しかし、最終的にアニューはリボンズの介入によってイノベイターとして覚醒、そしてソレスタルビーイングを離反する。その後、MSガッデスでプトレマイオスを急襲した。
      戦いの最中、アニューはライルの駆るケルディムガンダムと交戦。熾烈な戦いを繰り広げる中で、ライルの呼び掛けと共に心を再び開こうとしていた。
      しかし、最終的にリボンズに意識を乗っ取られ、その状態のままケルディムを沈めようと迫ってくるが、終盤から介入した刹那に機体を打ち抜かれた。
      そして、ライルや世界のことを思いながらガッデスと共に消えていった。
    • 身長:170cm 体重:49kg

      マイスタータイプだが情報収集に特化した能力を付加した情報型である為、戦闘型のマイスタータイプである対の存在リヴァイヴやヒリングと比較して、戦闘能力は多少は劣っていたと思われる。オーライザーを破壊されダブルオーライザーに依存した戦術ゆえに戦力低下が著しいトレミーに戦いを挑む際、自身に適した機体とはいえ実戦には不向きなガッデスで参戦した。

      2nd最終回で連邦議会の議員達の中にアニュータイプのイノベイドがいた。そのイノベイドが劇場版で報道官として活躍しており、あらゆる場所にヴェーダのアンテナ役としてイノベイドがいるという描写の一環だった。
  • 機動戦士ガンダム00I
    • ラグランジュ3のCBファクトリーで、任務に熟せるようにリンダの教えを受けていた。しかし、大先輩であるイアンや弟子のシェリリンなど優秀でも変人ばかりだと言われ、笑顔を浮かべながらも引き攣っていた。無理もない。

【コメント】

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