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ブライト・ノア
【 説 明 】
機動戦士ガンダム
- ホワイトベースの名艦長。様々な危機からホワイトベースを救った。すばらしい指揮能力でガンダム、ガンキャノン、ガンタンクを起用した。少年達の身勝手な行為に耐えながら最終戦までホワイトベースを持たせた。
- 一年戦争 宇宙世紀0079年、サイド7において、乗艦していたペガサス級強襲揚陸艦ホワイトベースがジオン公国の急襲を受け、艦長パオロ・カシアス以下ほとんどの戦闘員を失う。 地球連邦軍士官候補生であった彼は、なし崩し的にサイド7を脱出した民間人をまとめ、ホワイトベースの指揮を執ることになる。
機動戦士Zガンダム
- 一年戦争後、ホワイトベース操舵手であったミライ・ヤシマと結婚。ハサウェイ、チェーミンの二児に恵まれる。 エゥーゴ参加 宇宙世紀0087年、連絡船テンプテーション船長を務めていたが、パプテマス・シロッコのメッサーラに襲撃され、アーガマのMS隊に救助される。それ以後、エゥーゴに参加し、ヘンケン・ベッケナー中佐よりアーガマの指揮を引き継ぐ。
機動戦士ガンダムZZ
- 勢力を増したハマーン・カーン率いるネオジオン(アクシズ)との戦いに引き続きアーガマ、ネェル・アーガマの艦長として参加する。
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
- 地球連邦軍ロンド・ベル旗艦ラー・カイラム艦長として、シャア・アズナブル率いるネオジオンと戦った。地球に落下しようとする小惑星アクシズを止めるため、核攻撃を行うが失敗。自ら工作部隊を指揮しアクシズ内部に潜入、アクシズ爆破作戦の指揮を執った。
- ラーカイラムの艦長として、ロンド・ベル隊を指揮し地球連邦軍に半ば見限られながらも戦い抜く。
自身も作業用のプチモビに乗り、アクシズ分断作戦の陣頭指揮を執るなど頼れる歴戦の艦長である。
しかし直情型の性格ゆえか、アクシズ分断作戦が完遂できず後部が地球に落下してしまう事を知るや 「ラーカイラムでアクシズを押すんだよ!」 などと、とてつもない事を言い出しクルーに 「無茶言わないで!」 と、そのまんま返されてみたりと回を追うごとに熱血っぷりに拍車がかかっている。
ちなみに「逆シャア」から、ちゃんと彼の白目は白く塗りつぶされている。
機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ
- キルケー部隊司令就任 宇宙世紀0105年、マフティー・ナビーユ・エリン掃討のため、南太平洋方面軍(キルケー部隊)指令に着任のため地球に降下する。しかし、前任のケネス・スレッグ准将により既にマフティーは捕らえられていた。着任後、マフティーが息子ハサウェイであった事と着任直前に処刑されていた事を知る。
機動戦士ガンダムUC
 「シャアの叛乱」で活躍した名艦長。ガンダムとニュータイプと共に運命を歩んだ生き証人である。宇宙世紀0096では地球連邦軍ロンドベルの司令官となっている。ローナン・マーセナスにより、「ラプラスの箱」の確保、又は破壊を命じられる。ブライトはネェル・アーガマの窮地を突き付けられ、これを仕方なく承諾する。こうしてビスト財団と政府保守陣営の「箱」を巡る争いに巻き込まれることになる。そしてダカールでの戦闘の後、ユニコーンガンダムとその2号機バンシィをラーカイラムに収容する。そして、マーサ・ビスト・カーバインからビスト財団の護衛艦となることを要請されるがこれを半ば拒否、ブライトは裏で独自に事を運ぼうとしている。彼の艦長室には、今までの戦闘で戦死したラーカイラムの船員の遺影が並べられており、その中にはアムロ・レイもいる。
【コメント】
- 密かに主役のアムロ、ライバルのシャアを差し置いて登場作品数が1番多いキャラクター
(アムロ、シャアはZZとハサウェイには出てこない)
- 白目がない それが彼
- 軍人を退役した後はミライと一緒にレストランを開いたらしい。
- 普段は白目がないが、怒ったりする時のみ白目が姿を現す。U・C0079から0093まで外見が全く成長していない。何なんだ、あの不愉快なおっさんは。
- 実は白髪が増えたらしい。
- 「弾幕薄いぞ!!なにやってんの!!」の台詞はブライトの代名詞の台詞だ。
【主なセリフ】
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
機動戦士ガンダムUC
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