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「シ」から始まる登場人物

シャア・アズナブル

読みしゃあ・あずなぶる
登場作品機動戦士ガンダム機動戦士ガンダム逆襲のシャア機動戦士ガンダム THE ORIGIN機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス機動戦士ガンダム 逆襲のシャア BEYOND THE TIMEガンダムEXA
C V池田秀一、田中真弓(THE ORIGIN 子供時代)
主な搭乗機ザクII、ズゴック、ゲルググ、ジオング、リック・ドム、サザビー、ナイチンゲール、パーフェクト・ジオング、高機動型ザク供聞い三連星専用機)、ゼロ・ジ・アール、スザク、ガンタンク、ディガンマ・アジール(ゲームオリジナル)

【 説 明 】

  • 機動戦士ガンダム
    • ジオン軍の若きエースパイロット。ルウム戦役で連邦軍の宇宙艦サラミス級を五隻撃破したことで連邦軍からは「赤い彗星」と呼ばれ恐怖させた。いつも仮面をかぶっており謎につつまれた人物である。アムロ・レイと幾度となく戦っている。パーソナルカラーは赤色である。
    • 本名:キャスバル・レム・ダイクン。ジオン・ズム・ダイクンの遺児で、後に妹アルテイシアと共にマス家に引き取られ、エドワウ・マスを名乗る。さらに後、ジオンの士官学校に入学する際、シャア・アズナブルを名乗るようになる。なお、クワトロは“4”の意であり、4番目の名前であることから来ていると思われる。
  • 機動戦士ガンダム逆襲のシャア
    • 本名キャスバル・レム・ダイクン。
      ネオジオンの総帥にして大佐。

      ジオン・ズム・ダイクンの子としてネオジオン軍を組織し後に第二次ネオジオン抗争と言われる戦争を起す。
      地球を核の冬にし、地球上の人類を一掃しようと第一段階として
      5thルナをチベットのラサに落とす。
      さらにアクシズをも地球に落とし完全な核の冬を作り出そうとするが
      これはアムロに阻止される。

      この戦争を通じて彼の興味はジオン再興と打倒アムロに向けられていたようだ。
      故にアムロにサイコフレームの情報を流し、対等なMSで雌雄を決そうとしていた。
      落ち行くアクシズでのアムロとの最終決戦においてガチンコの殴り合いをMSで演じその末、νガンダムにシャアの駆るサザビーは落されてしまい脱出ポッドがアムロに捕獲されてしまう。

      アクシズは分断されたが後部は地球の引力に引かれて落ちると計算され、ネオジオンとしての勝利を確信するもアムロのνガンダムでアクシズを押し出すという無茶な行動に付き合わされてしまうことに…
      結果、アクシズは不可思議な力により地球から離れていき、シャアの作戦が成就される事はなかった。

      この際にアムロともども生死不明となっている。
    • 彼はアクシズが押し返えされた後にアムロ共々行方不明となったが、後に彼の記憶はセル(細胞)チップ化されある一人の人間に植え付けられる。それが現在公式作品としては最も未来の宇宙世紀が舞台の小説『ガイア・ギア』の主人公アフランシ・シャアである。
    • 逆襲のシャアのテーマソングは、一説によると「シャア→アムロ」を意識して作られたものらしい。それを踏まえた上で今作シャアの発言と歌詞をよくよく見てみると、シャアがこだわったのはアムロとの決着であり、世直しなど考えてすらいないような気さえしてくる。(というか自ら堂々とぶっちゃけちゃってる)
      ネオ・ジオン再興の後に続く目的が打倒アムロであり(ゲームよってはネオ・ジオン部分がカットされることすらある)、すさまじいまでのアムロへのこだわりが見て取れる
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN
    • 父親がジオン建国し幼少の頃はかなり恵まれていたがザビ家の陰謀により父親が暗殺(?)されこの時点でザビ家に対する復讐心が生まれた。ランバ・ラルの父親と共に地球に逃れ支援者の邸宅にいたがそこにも暗殺者に襲撃された。その支援者の友人がミライ・ヤシマの父親がいて彼の手引でテキサスコロニーへと逃れた。ここでシャア・アズナブルと出会い彼がジオンの士官学校に受かった事を利用して入学書類を入手し本物のシャアをジオンの諜報部に暗殺させた。
    • 当初、父ジオンの死はザビ家への復讐の決定的動機にはならなかったようで、ジンバ・ラルが仇討ちの話を持ちかけてもウザそうにしていたが、サイド3に幽閉されていた母アストライアの死が復讐の決定的動機となったようである。

      ☆シャアのマスクの由来
      シャア・アズナブルになりすましジオン士官学校に入学したキャスバルはシャアとの唯一の相違点である目の色を隠すため、極端に光に弱いという口実でサングラスの常時着用を許可された。
      訓練検閲の際、シャアは検閲官に抗弁し、その場で修正をくわえられ、サングラスが外れた。このとき、級友であるガルマが「今の修正は不当だ」と抗議し、シャアへの修正は取り消された。この日の夜、級友の一人が、シャアの度胸を称えて激しい動きをしても外れないようにとフットボールのヘッドギアを改造したマスクをプレゼントした。
      これがシャアのマスクである。
    • シャア(キャスバル)とシャア(本物)の違いは、眼の色(キャスバルは青、シャアはとび色)のみである。

      シャアになり済まして士官学校に入る際に、眼の色を誤魔化すために「眼底色素の異常」と偽って常にサングラスをかけていた。

【コメント】

  • モンテ・クリスト伯ぐらい名前が多い。次点はゼクスか?
  • ちなみに本物のシャア・アズナブルはキャスバル・レム・ダイクンに瓜二つの人物にして、彼の親友(そのときキャスバルはエドワウ・マスを名乗っていた)。
    共にジオンの士官学校に入学するためにシャトルに乗った際に事故(ということになっている)の為に宇宙に投げ出され、奇跡的に助かったエドワウがシャアの入学証で入学した。(メディアも死亡したシャア・アズナブルをエドワウ・マスと誤認していた。)
  • シャア・・かっこいい!!
  • アクジズに埋められた後、アムロともども死んだそうです
  • シャルル・アズナブールというそっくりな名前のシャンソン歌手がいる。シャア・アズナブルの名前もその名前から取ったものらしい。
  • シャア少佐はガンダム屈指の早口言葉です。
  • 小説版ではルウム戦役でマゼラン3隻、サラミス7隻の合計10隻の戦艦を沈めているとなっている。

    彼のパーソナルカラーが赤になったのは、当時サンライズで赤インクが大量に余っていたためである。

    だがなぜか赤インクはよく余ったらしく、『Zガンダム』ではリック・ディアスやマラサイなどの赤いMSが大量に登場し、「赤はシャア専用」という印象が極端に薄くなってしまった。それが百式が金色になった理由であると言われている。
  • シャアが現在進行形で絶大な影響力を与えている事柄がある。それは「赤」というカラーリングに特別な意味を与えたことである。実際宇宙世紀ではグリプス戦役まで「赤」という本来ありきたりなカラーの量産MSは無く(Zで赤MSが増えた理由はあくまでもインクが余ったからという制作陣の都合)、その後もシャア=赤いMSという図式は払拭しきれていない。
    現実世界においても赤をパーソナルカラーにするとすぐ「シャア専用○○」「通常の三倍」という流れができてしまう。公式でも現在進行形で「シャア」を意識したキャラクターやMS、コラボ商品が出てきている。「赤い彗星」の真のすごさは、まさにこういう所なのではないのであろうか。(ちなみになんで赤なんて派手な機体を最初から使っていたのかというと、上官が嫌がらせで下塗りだけの目立ちまくる赤いザクを充てがったからという「後付け」設定があるから。実際は赤インクが大量に残って消費したかったという作画陣の都合。)
  • ガンダムトライエイジでも当然の如く参戦。Z1弾に収録されたゲルググをもって、アニメ版とCCA時代に乗ったシャアの愛機全てがカード化された。しかし0弾以降長らくCのみで、アムロがMレアで収録されNT覚醒が追加された4弾でもC、5弾の絆キャンペーンで久しぶりに高レアリティで収録される。が、実はここまで「通常の3倍」とよばれたスピードを誇っているという設定を持ちながら、スピードバースト持ちがC一枚というなんとも言えない状況だった。
    再びMレアで収録されたのは6弾。CCA版での収録であり、初のレベル3スピードバースト持ち。さらに赤いMSに乗ると能力が強化されるというおまけ付き。続くZ1弾ではファン待望のPレア。アタックバーストになったものの赤いMSにのせれば「赤い彗星」の異名通りスピードが大幅強化される。Z1弾では(シナンジュも特別に含む)シャアの愛機が「赤い彗星セレクション」として全て収録されており、シャアファン歓喜の状態である。
  • 赤がすごく似合う
    噂だとZZで早々ネオ・ジオンに帰ったら
    プルツー専用キュベレイに乗っていたそうです。

【主なセリフ】

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