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「機動戦士ガンダムAGE フリット編」の登場兵器

ジェノアス

読みじぇのあす
登場作品機動戦士ガンダムAGE フリット編
型式番号RGE-B790
主な搭乗者ラーガン・ドレイス、フリット・アスノ、連邦軍一般兵

【 説 明 】

  • 初期の地球連邦軍の主力MS。作業用機のデスペラードをベースに開発されている。

    場所を選ばず運用できる高い汎用性を持った機体であるが、「銀の杯条約」締結後の機体と言う事もあり、戦闘力そのものは低い。そのため、序盤では為す術無くUEのMSに蹂躙される描写が多かった。
    武装はビームスプレーガンとシールドに格納されたヒートスティック(HGキットでは刀身を取り替えてビームサーベルに出来る)を持つが、これらの武器はUEのMSに有効打を与えられるほどの物ではなかった。後にガンダムAGE-1の技術を応用した「ドッズガン」を持った事で、ようやく十分な戦闘力を持つに至っている。

    所属部隊ごとにカラーが異なり、有名どころでは白とピンク系のツートンカラーのアリンストン基地所属機、白に青系のディーヴァ所属機などがある。また、個人的にカスタムされた機体も多く、機動性を高めたウルフ機や、胴体の装甲を2重に強化したラーガン機が有名である。

    その後もジェノアスは長らく主力機の座に就いており、アセム編ではウルフ機をベースにしたジェノアス兇噺世Φ‖里主力機として運用されている。

【コメント】

  • 多分ジェノアスの武器は警備用のモビルセキュリティの物を応用したものと思われる。
    小説版によればビームスプレーガンは荷電粒子ビームの散弾をシャワーのように発射する武器で、粒子一粒が戦車砲に匹敵する威力を持っていると言われ、ヒートスティックはチタニウムを溶かす熱量を持っていると言う。何故、急遽結成されたばかりの地球連邦軍が軍用装備を早く開発出来たのかと言うとモビルセキュリティの運用実績があったからだと思われる。
    ただこれらの装備は全てUEのガフランには通用しなかった。
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