「機動戦士ガンダム」の登場兵器 |
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ザクレロ
| 読み | ざくれろ |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム |
| 型式番号 | MA-04X |
| 主な搭乗者 | デミトリー |
【 説 明 】
- キャリフォルニア・ベースでザンジバルに積まれたと言われている。
主武装の拡散ビーム砲は問題なかったがさまざまなテストでいろいろな問題が在ったらしい。
- MIP社が開発した宇宙戦用MA。
「高速移動しつつ拡散メガ粒子砲で敵機を撃破」「強力な加速で勢いをつけ、大質量と相対 速度を利用してすれ違いざまに巨大なヒート・ナタで敵機を両断」という2つのコンセプトで 開発がされたため、2基の大型バーニアユニットと姿勢制御バーニアを搭載する。しかし、 機体の運動性能の向上が望めない等の諸問題があったため、廃棄される予定であった。
劇中では、シャアの部下のデミトリー曹長がトクワン少尉の仇を討とうと本機で無断出撃。 ガンダム相手に善戦したが撃破されている。
【コメント】
- 「バカがボウルでやってくる!」で、パイロットデミトリーの正しさが証明されたが……。あれで証明されてもなぁ……。
- 劇場版では登場シーンが全てカットされている・・・可哀そう。
- ザンジバル乗組員の誰もが思っただろう事「これってどこの機械獣?」
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