「機動戦士ガンダム」の登場兵器 |
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ザンジバル
【 説 明 】
- ジオン軍が開発した機動巡洋艦。独自に大気圏への突入、離脱が可能で、大気圏内での飛行能力もある。艦隊旗艦としても有名で火力は高い。主な艦にキマイラ隊旗艦「キマイラ」、マ・クベの乗艦「マダガスタル」、病院船「ケルゲレン」などがある。また、機動戦士ガンダムにおいてランバ・ラル隊がホワイトベース隊から逃げる際に使った巨大投光器が有名である。
- スターダストメモリーに出てきたシーマ艦隊の旗艦「リリーマルレーン」はザンジバル�教蕕如�通常のザンジバルより性能が上である。
- 『C.D.A 若き彗星の肖像』では、アクシズ-サイド3間を航行する為に、ザンジバル級に増加ブースターを追加した「インゴルシュタット」が登場する。
- 一年戦争時はジオン軍で唯一の大気圏内外両用艦として重宝されていた。
だが、オデッサの敗戦以降は主に地上にいるジオン軍将兵を脱出させるための手段として、HLVと同様の運用が多くなっていく(その最たる例が、東南アジア戦線で運用された『ケルゲレン』である)。
キャリフォルニアベースにも、脱出艦として2隻が温存されていたが、うち1隻はガルマザク事件で台頭してきた徹底抗戦派に奪われ、モハベ砂漠に直撃。同区域で和平交渉に入っていたキャリフォルニアベース軍と連邦軍を壊滅させている(この時、ジオン側の責任者であるグエイドン参謀と連邦側の責任者であるトラバートン中将はともに戦死している)。 遺された1隻も大量の融合炉を搭載してキャリフォルニアベース侵攻軍に突っ込もうとしていたが、寸前で撤退派に譲渡されてそのままサイド3に帰還している(一説には、ケープカナベラルから陸路を歩いてきたアッガイのパイロットによって交渉の席が纏められたと言うが、真相は定かではない)
- 『ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者』にも同型艦のケラノウスが登場する。一年戦争時にソロモンで中破し、連邦軍が回収・修理し運用試験したものを、「スポンサー」によって反ティターンズ組織に譲渡された艦。艦首ブリッジが艦橋構造となり、メインバーニアの配置が中央から左右に分割され、元のスペースはMSの格納用となっている。
艦長はフォルカー・メルクス。
【コメント】
- 小説版『08小隊』では、「ケルゲレン」から余分な物として降ろされたメガ粒子砲が連邦軍を牽制する為に使用された。(ジオンにEキャップの技術が無かった為、一発しか撃てなかったが)
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