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「機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊」の登場兵器

ザクI(旧ザク)

読みざくわん(きゅうざく)
登場作品機動戦士ガンダム機動戦士ガンダム第08MS小隊機動戦士ガンダムZZ機動戦士ガンダム 宇宙のイシュタム機動戦士ガンダム MS IGLOO機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊
型式番号MS-05
主な搭乗者ガデム、ランバ・ラル、ゲラート・シュマイザー、ガイア、オルテガ、マッシュ、ノリス・パッカード、マット・オースティン、エリオット・レム、トップ、リィ・スワガー、マニング、

【 説 明 】

  • 1年戦争時は旧式化していたがそれでも後方支援などに使われ続け終戦まで活躍している。
  • U.C0074ロールアウト。史上初めての実戦型MSである。(MS-05A)
    本来「ザク」と呼称されるべき機体だが、後にMS-06・ザクIIが主力機となり大量に生産・配備されたため、「旧ザク」と呼称されることが多い。ザクIIに較べてシンプルな外見が特徴的。先行量産型であるMS-05Aはテストヘッド的な意味合いが強く、27機が生産されたに止まった。

    実戦用に改良されたザクI。(MS-05B)
    U.C.0074にロールアウト、翌年には配備が始まった。機動性や作戦時間に問題があり、対地球連邦戦の開戦を決意させるにはいたらなかった。後期量産型のMS-05Bは制式兵器として793機が量産されたものの、一年戦争期にはすでに時代遅れの機体となっており、防衛軍や補給部隊などに回されることが多かったようだ。
    「機動戦士ガンダム」の劇中において、老兵のガデムがガンダムに勝負を挑んだのが有名。
    指揮官用に、角飾り形のアンテナがついている機体もある。
  • 一部では地上用にチューンナップしたザク気眤減澆垢襪箸里海函
  • 一年戦争以前の宇宙世紀0075年にジオニック社のYMS−05ザクはツィマッド社のEMS−04ヅダとコンペティションで制式採用の座を争った。
    高性能だった競合機ヅダが事故を起こした事と製造コストが高いと言う欠点により、低コストかつ安定した性能を持つザクが採用され、史上初の戦闘用MSの座を手にした。だがザクの採用についてはジオニック社が政治的圧力と言った卑劣な手段を使ったと言う噂があるが真意は不明である。
    宇宙世紀0075年7月に量産が本格的に始まり、11月に戦争に向けて組織された教導機動大隊に配備され、パイロット育成や戦技研究などが行われた。
    なお宇宙世紀0077年7月にサイド6で起こった革命運動への援助としてザク気良隊が派遣された。これが公式記録に残るMSの実戦参加と言われる。

【コメント】

  • 全てのMSの歴史は此処から始まる・・・
    ガデムのじいちゃんの「間合いが甘いわっっ!」がいいね・・
  • ガンプラは常にザク兇慮紊暴个討い襪燭瓠△曚箸鵑漂垢里覆MG(Ver.1.0)を除き、いずれも後継機であるはずのザク兇茲蟒侏茲良いという事態が起こっている。
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