ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士ガンダム00F」の登場兵器

ガンダムスローネドライ

読みがんだむすろーねどらい
登場作品機動戦士ガンダム00機動戦士ガンダム00F
型式番号GNW-003
主な搭乗者ネーナ・トリニティ

【 説 明 】

  • 頭頂高:18.6m
    重量:67.7t
    動力源:擬似GNドライヴΤ
    装甲材質:Eカーボン
    武装:
    GNステルスフィールド
    GNハンドガン
    GNビームサーベル×2
    GNシールドポッド
    GNシールド

    ソレスタルビーイング・セカンドチーム「トリニティ」に所属する3機のガンダムスローネの3号機。
    他の2機の戦闘支援を目的とした機体で、性能的に突出した面はない。その分オプションの充実による汎用性の拡大が図られており、簡易コンテナであるGNシールドポッドに各種装備を内蔵する。
    最大の特徴はGN粒子のジャミング効果を強化したGNステルスフィールドの展開機能。その有効範囲は自機の周囲だけに止まらず、タクラマカン砂漠での初ミッションの際は、砂漠内に設置された全ての双方向通信システムを機能障害に陥れた。
  • 武装はビームガンとビームサーベル(あるいはシールドポッド収納の武装)のみという軽装さだが、このビームガンはツヴァイの装備する物よりもGN粒子の消費量を抑えている(それでも必要十分な威力は持っている)。この事から、この機体はどれ程までに戦闘を考慮していない機体かが伺える。

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