ガンダムメカニカル事典

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「機動戦士ガンダム00F」の登場兵器

ガンダムスローネツヴァイ

読みがんだむすろーねつう゛ぁい
登場作品機動戦士ガンダム00機動戦士ガンダム00F
型式番号GNW-002
主な搭乗者ミハエル・トリニティ、アリー・アル・サーシェス

【 説 明 】

  • 頭頂高:18.6m
    重量:67.1t
    動力源:擬似GNドライヴΤ
    装甲材質:Eカーボン
    武装:
    GNバスターソード
    GNファング×8
    GNビームサーベル×2
    GNハンドガン

    ソレスタルビーイング・セカンドチーム「トリニティ」に所属する3機のガンダムスローネの2号機。
    3機の中では最も接近戦に長け、前衛的な役割を務める。主武装は右肩にマウントされた巨大なGNバスターソード。刀身内部にGNコンデンサーを持ち、実剣とビームサーベル双方の特性を併せ持つ。両腰に増設されたバインダーには、分離後の遠隔操作が可能な無線誘導端末GNファングを計6基装備。内蔵ビーム砲による射撃の他、先端にビームサーベルを形成しそれ自体を突撃兵器とする事も出来る。

【コメント】

  • 22話でアリーに強奪され、ドライを追い詰めるもトランザムが発動したエクシアには太刀打ちできなかった。
  • GNファングは計8基搭載されているが、基本的には6基のみを使用し、ガンダム等のGNドライブ搭載型MSを相手にした際に限って8基使用する。

    戦争根絶を掲げる私設武装組織ソレスタルビーイングのセカンドチーム“トリニティ”のミハエル・トリニティが使用機としていたが、彼らの後見人アレハンドロ・コーナーの裏切りから差し向けられた刺客アリー・アル・サーシェスとの交戦でミハエルは敗死。以後ゲイリー・ビアッジ少尉の名で国連軍に参加したサーシェスの専用機となる。

    フォーリンエンジェルス作戦においては、GNファングによってガンダムヴァーチェの装甲を修復不能になるまで損傷させる等、ガンダムのトランザムシステムに苦しむGN-Xの援護に回り、サーシェスの超人的な戦闘力と相俟って戦局を大いに混迷させた。

    後に敵本陣への特攻を図るガンダムデュナメスのGNアーマーを破壊、激闘の末にデュナメスをも大破させる。
    しかし、デュナメスのパイロットであるロックオン・ストラトスの捨て身の狙撃によって、スローネツヴァイは破壊されてしまう。
  • スローネシリーズの中でも、最も「ガンダム」に近い頭部形状をしている。
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