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ガンダムスローネアイン
【 説 明 】
- 頭頂高:18.6m
重量:67.1t 動力源:擬似GNドライヴΤ 装甲材質:Eカーボン 武装: GNランチャー GNビームライフル GNビームサーベル×2 GNシールド
ソレスタルビーイング・セカンドチーム「トリニティ」に所属する3機のガンダムスローネの1号機。 スローネのGNドライヴは「Τ(タウ)型」と呼ばれる擬似機関であり、血の色のような赤いGN粒子を放出する。性能自体はオリジナルのドライヴとほぼ同等だが、稼働時間に制約がある。
スローネアインは遠距離砲撃戦に特化した機体で、身の丈以上もある右背のGNランチャーを主武装とする。GNランチャーは連射性を重視した通常モードの他、折り畳まれた砲身を伸長した長距離狙撃モードがある。また、他のスローネのドライブを有線接続する事で、更なる高出力射撃が可能。なお、接続時は砲の名称も変わり、スローネ2機でのモードを「GNメガランチャー」、3機全てでのモードは「GNハイメガランチャー」と呼ばれる。
- 物語後半で、アリー・アル・サーシェス(アレハンドロの差し向けた刺客として、用済みとなったトリニティを始末しに来た)に奪われたスローネツヴァイと交戦。ネーナを逃がす為に単機で戦った。しかしサーシェスの脅威じみた戦闘技量には及ばず、最後には、己の全てを打ち砕かれて絶望したヨハンと共に爆炎の中に消えていった。
- ソレスタルビーイングを自称する謎の組織、チームトリニティが所有するMS“ガンダムスローネ”の1号機。
3機のスローネには、プトレマイオスメンバーの所有する4機ガンダムとは異なったGNドライブ「T(タウ)」が搭載されており、特徴的な赤い粒子を放出する。 また、このGN粒子によるビーム攻撃は、触れたものに重度の細胞障害を負わせる事がある。
スローネは3機とも基本構造が全く同じ同型機であり、その役割によってバックパック等の装備が異なる。
1号機であるスローネアインは、右肩に掛けた巨大な砲身が特徴的な砲戦仕様のガンダムで、GN-002ガンダムデュナメスの遠距離精密射撃とGN005ガンダムヴァーチェの破壊力といった二つの特性を参考に設計されている。 その主たるシステムが前述の右肩砲「GNランチャー」であり、ドッキングシステムによって他のスローネと連結する事でGNドライブ同士の結合が可能となり、それによって「GNランチャー」の攻撃に莫大な粒子供給を得る事が出来る。 2機連結によって「GNメガランチャー」、3機連結によって「GNハイメガランチャー」と名称が変わり、連結機体数が増えるに連れて速射性を失うが精密精度と破壊力が格段に上がる。
1号機というナンバーと、砲撃系の性能を持つ後方支援系の機体である事から、スローネ三機の中では主に指揮官機としての役割も想定されており、パイロットはトリニティの長男ヨハン・トリニティが務める。
三大勢力合同軍事演習にてプトレマイオスメンバーのガンダムの危機を救った後、過激な武力介入を続けて世界を追い詰めるトリニティだったが、後見人である監視者アレハンドロの裏切りから差し向けられた刺客アリー・アル・サーシェスによって2号機スローネツヴァイが強奪され、彼と交戦したスローネアインは敗北し爆散してしまう。
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