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「新機動戦記ガンダムW EPISODE ZERO」の登場人物

リリーナ・ドーリアン(ピースクラフト)

【 説 明 】

  • 新機動戦記ガンダムW
    •  最初はただの良家のお嬢様としてヒイロと出会う。この時、彼に銃を突きつけられ、驚きはしたものの、取り乱さないあたり、肝の座った少女。レディ・アンの爆弾により、父のドーリアン氏を失い、この際に自分の素性を知る事となる。
       その後、幾度もヒイロに銃口を向けられるが、彼女は気丈な態度で向かう。そしてそれが、ヒイロに人間の心を思い出させる。
       一時期、完全平和主義国(サングキングダム)を掲げるが、OZにより王国は崩壊、リリーナはそのカリスマ性から、世界国家の女王に仕立てられた。
       TV版の戦いの後、彼女はピースクラフトの人間としてではなく、ドーリアンとして外務次官になり、地球とコロニーの国交?に力を尽くす。
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
    • デギムらに誘拐され、利用されそうになったが、全世界の市民に、平和は自分達で得るものだと呼びかけ、結果、人々は自分達の意志で戦いを捨てた。
  • 新機動戦記ガンダムW BATTLEFIELD OF PACIFIST
    • 各地を訪問して新たな兵器が開発されていないかを査察している。その後デュオからの連絡でヒイロのいるヨーロッパを訪れ、共にウルカヌスの場所を示す暗号を解読した。
      ヒイロとの関係は進展しているようで何時も通りのようで・・・
  • 新機動戦記ガンダムW BLIND TARGET
    • 秘書官のクリスとともに精力的に働いている。しかし爆破事件のあったコロニーへ向かう途中謎の男達に襲撃される。からくもヒイロによって救い出され、敵が自分だけではなくガンダムチームも狙っていることを知る。
      複数の銃口を向けられてもひるまない気丈な態度は相変わらず。そのカリスマと理想への強い熱意で、自分を裏切っていたクリスを許すとともに改心させている。
      そんな彼女もやっぱり年頃の女の子、ヒイロと二人きりの時は中々いいムードになっており、最後は口付けをかわしたようだ。
  • 新機動戦記ガンダムW EPISODE ZERO
    • 幼い頃の出来事が原因のためか、表情が乏しく口数も少ない。又他の学生達がヒイロによくにた少年を蔑みの目でみて陰口を叩く中、ただ一人普通に接し、誰しも望んでああなるわけではないと考えた。
      リリーナはその少年と自分がどことなく似ているような気がして、その少年のことを知りたいと思った。しかしその少年がテロリストと関係があるという噂を聞き、実際に消えてしまった。その時の経験から、「身分など関係ない、皆同じ人間なら仲良くすべき」「相手のことを知りたいなら自分から踏み出すべき」ことを学んだ。
      ラストにつぶやいた台詞は、他でもないTV本編でヒイロとであった時の台詞であった。
      ちなみにテロリストに人質にされた時、星の王子様こと実兄ゼクスと再会している。
  • 新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop
    • マリーメイアの反乱の後に起こった「次の政府」の反乱の結果、自ら「PPP」の発動条件に
      なったため、「星の王子様」と呼ばれる冷凍冬眠カプセルで眠ることになっていた。

      MC-0022 NEXTSPRINGに何者かの手によって覚醒。容姿や言動に変化は見られないが、
      覚醒に必要とされるファイルが足りなかったため、ファザー曰く「人格が変わってしまった」
      とのこと。火星連邦政府大統領として、「完全平和主義」と違う「新しい完全平和主義」を
      掲げている。

【コメント】

  • MSに乗って戦うわけでもないのに、ヒイロに心を変え、人々を放送で導いたあたり、ある意味、シリーズ中最強ののヒロインと言える。
  • ガンダム史上、外見も精神も最高の美少女。池田監督は設定段階で「今は一番ではなくて、少し変な女の子なのだけど、将来は素晴らしい世界一の美女になる」とコメントされてました。今でももう十分に世界一の美少女☆
  • 某アニメのページで一番嫌いな女性キャラになってしまった人。
  • ヒイロを『星の王子様』と呼んだ事があるが元々は11歳の頃にテロリストに人質にされて、兄とは知らずにゼクスに助けられた時にゼクスが名乗った名称である。
  • はっきり言うとポジション的にはラクスのような人だけど、「戦わない」という点ではリリーナの方が個人的には好印象だな。
  • 予断だがゲーム「スーパーロボット大戦R」では本来の歴史で完全平和主義への不満や憎悪が多発してデギムのクーデターが成功しリリーナは処刑されてしまう。
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