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ドモン・カッシュ
| 読み | どもん・かっしゅ |
| 登場作品 | 機動武闘伝Gガンダム |
| C V | 関智一 |
| 主な搭乗機 | シャイニングガンダム、ゴッドガンダム |
【 説 明 】
- 第13回ガンダムファイトにおいて、ネオジャパンの代表となったファイター。師である東方不敗から”流派東方不敗”と”キング・オブ・ハート”の紋章を託され、またコロニー格闘技の覇者として、満を持して代表ファイターになった男。
しかし、彼が戦うのは国のためでも己の名誉のためでもない。デビルガンダムを奪った兄・キョウジを白州に引き出し、父が処せられている冷凍刑の除免のため、ファイトは二の次で兄とデビルガンダムを追う。廃墟となった新宿シティでようやくデビルガンダムを見つけるものの、その前に現れたのは師・東方不敗。傷心の彼はかつて師と修練に明け暮れたギアナ高地にて修行に入る。その研鑽の中、彼は”明鏡止水”の境地に達した。負の感情の無い、澄み切った心。それは戦士・ドモンとしての成長のみならず、搭乗するガンダムの大幅なパワーアップの鍵であった。 ネオホンコンでの決勝大会を宣言通り全勝にて勝ち上がるが、そこに立ちはだかるデビルガンダム、そして師。だが、彼を阻むものはいない。兄の死・師の死という悲しみを乗り越え、ついに彼は13回大会に優勝する。 だが、デビルガンダムは未だ倒れてはいなかった。ネオジャパンに持ち込まれたそれは、ウルベの本性とともにネオジャパンコロニーを取り込み、全コロニーに牙を剥く。そして驚くことに、決勝大会終了直後から姿を消していたパートナー・レインがデビルガンダムのコアと化していたのである。 グランドマスターガンダムを倒し、デビルコロニー最深部に辿り着いたドモンの前に、レインのデビルガンダムが立ちはだかっていた。贖罪、嫉妬、あらゆる負の感情がレインを支配し、ドモンへの拒みはそのままデビルガンダムの攻撃となって彼に襲い掛かる。 だが、彼の仲間たちが、ドモンを後押しする。自分にとってかけがえの無いものを救うため、彼は精一杯の気持ちを叫びにした。奇跡は起きた。レインの閉ざされた心が開き、デビルガンダムから分離したのだ。そして、ウェディングケーキの入刀の如く、2人で放った「石破ラブラブ天驚拳」は、ついにデビルガンダムを破壊するのだった。 この二人の行く末に、幸せのあらんことを……。
- ドモンのデータ:ネオジャパン出身の20歳・F・C39年7月24日生まれ・身長180cm・体重78kg・O型・正義感は人一倍強く、クルーはレイン・ミカムラ
【コメント】
- おそらく全ガンダム中一番恥ずかしく熱い告白をした漢
- つーか、日本人なのか。
- ネオジャパン出身だが日本中であんな名前の人いない!!!
- 回を追うごとにニヒルさが消え、やや幼い20歳となる主人公。科学者の家系に生まれたのは伊達ではなく、一応頭はそんなに悪くないらしい。
- ガンダム、いやロボットアニメ史上初”生身でロボットを破壊する”と言う快挙(珍事?)を達成、SRW等ではユニットして使用できるシリーズもあるほどである。
- SRWのキョウスケと面識があるらしい?
- 「ガンダム無双」ではプル、ゼクス(ミリアドルとして参戦)と共闘。カミーユやロランなど、戦争否定者に対し格闘バカならではの対応をしてみせ、ジュドーにはガンダムファイト国際条約を強制適用。その上「知らなくていい!」と説明すらしなかった。
一方で、己の未熟を認め、その上で仲間の大切さを説くなど、本編には見られない発言もある。
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