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「カ」から始まる登場人物 |
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カミーユ・ビダン
【 説 明 】
機動戦士Zガンダム
- サイド7のスペースコロニー、グリーン・ノアに住む少年。両親共に技術屋で、家庭を顧みない人間であり、父は愛人を作り、母はそれに気づきながらも自らの仕事に満足するという捻れた家庭環境からか、親のつけた「カミーユ」という女性のような名前に必要以上のコンプレックスを持ち、それを払拭するために空手を習ったり、プチモビルスーツの大会に出場し優勝したりしていた。
上記の家庭環境の影響か性格にも難があり、空港においてティターンズ中尉、ジェリドにコンプレックスである名前を中傷されたことからいざこざを起こして拘束されMPに尋問を受ける羽目に。そうした個人的な恨みからティターンズの新型モビルスーツ、ガンダムMK-IIを奪取、成り行きのような形でそのままエゥーゴに身を寄せることになる。 エゥーゴではブレックスやクワトロらからアムロの再来とよばれ期待され、戦争の悲しき被害者である強化人間フォウをはじめ、多くの人々との出会いや死を乗り越えて人間として、ニュータイプとして、大きく成長し、自ら設計案を出したZガンダムを駆るエゥーゴのエースパイロットとして活躍。しかし、多くの人の死に直面したことが彼の力を急速に成長させ、怒りが頂点に達したシロッコとの戦闘において、シロッコを撃破したものの自信の強すぎる力を制御できず精神に深い傷を負ってしまう。
- 出身地は日本とされ、小説版によると「トーキョーの近くの街、ニューシート」となっているが、これは恐らく埼玉の新座の事を指しているものと思われる。
ちなみに同じく富野監督作品である「無敵鋼人ダイターン3」の主人公の波乱万丈が住んでいた街もシン・ザ・シティという名前であるが、こちらも新座市に由来するものと思われる。
- なお新約版Zでは、精神を崩壊させずにシロッコを降し、ファと共にアーガマへと帰還している。
その際、Zガンダムのパーツの一部を切り離している。
機動戦士ガンダムZZ
- 前作の最終話で精神崩壊してしまったので、ファと一緒にアーガマを降りる。(ファはしばらくアーガマにいたが・・・)時々ジュドーにニュータイプ能力によって手助けする。最後のジュドー対ハマーンではハマーンにプレッシャーをかけた。
最終話には健康になり、ファと砂浜を走っていた・・・
【コメント】
- 空手部に所属している。第一話にて、元気に走りながら「病欠します!!」と叫んだ男。
自分の名前を女みたいだと侮辱されると、たとえティターンズの軍人だろうと殴り飛ばすという、クレイジーな性格の持ち主(笑) しかし、実際にはZガンダムの設計図を作ってしまう程の天才。 Zの本当の主人公はカミーユではなく、シャア・アズナブルの予定だったというのは一部では有名な話。
- 劇場版では、だいぶ丸くなった感じがします。
- シロッコとの戦いでニュータイプはエスパーだということを証明してしまった。怪現象を発生させた人。
- 非公式設定では医者になった模様であり『ムーンクライシス』にて登場している。
- 富野監督によるとカミーユのニュータイプとしての能力は最も高いが人間の限界なんてそんなもの。だからカミーユは気が触れるしかないそうです
- 富野曰く新訳Ζのカミーユは究極的なニュータイプらしい
- ガンダム史上怖い(色んな意味で)主人公、名前くらいで逆上するとは・・・・・
- 富野氏に最高のニュータイプ能力と言われるだけあってジュドー達をテレパシーで導く場面は圧巻でした
- ビームサーベルを巨大にしたりなどかなりzを盛り上げてくれた主人公
- 温厚なアムロとは対照的でしたなあ・・・似てるとこもかなりあるけど。
結構、自業自得なところもありますね、MPに復讐するだけの為にMk-�兇�っぱらったり(笑)。後々の悲劇もなんだかなあ〜
『Z』は面白かったけどシャアとの主役2本ハンドルはキツかったなあ・・・地上ではアムロが居るし。
- ジェリドに自分の名前を馬鹿にされて憤慨しているが、「カミーユ」という名前自体はむしろフランス語圏の男性によくある名前である。
余談だが、「ガンダムF91」に登場するザビーネとビルギットは、いずれも男性キャラクターだが、実はどちらもドイツ語圏の女性によくある名前だったりする。
- ちなみにエゥーゴ時代は正規の軍人という訳ではなく、中尉待遇だった。
通常、民間人が勝手に軍のMSを使用すれば罰せられ、防ぐ為には軍属となる必要がある(SEEDでも同じ事が起こっています)。 が、カミーユの場合は敵軍からMk-�兇鮹イぁ△修泙泙泪┘ァ璽瓦忙臆辰靴唇戞△修良�要が無かったと思わる。
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