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「機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN」の登場兵器

シャルドール改

【 説 明 】

  • 連邦軍向けに改修したシャルドールの軍用モデル。ジェノアス兇よびアデルと共に連邦軍の主力機として活躍している。

    設計の一部にGエグゼスのデータが参考にされており、バックパックや頭部などが変更されている。
    元の機体が非武装であったため、当機には新たに武装が施されており、頭部にはビームバルカン、バックパックの折りたたみ式ラックにはビームサーベルが追加されている。また、手持ち火器としてドッズガンを装備する。

    もともと民間用の機体と言う事もあり、民間から徴用されたパイロットが主にこの機体を好んで使用していたとされる。
  • 第3部キオ編ではほぼ姿を消していたジェノアスIIとは異なり、第2部アセム編から第4部3世代編まで現役で活躍し、ロストロウラン戦やラ・グラミス攻略戦において多数が確認できる。最終話にはシャルドールMが装備していたメガランチャーを装備した機体が確認できる。

    アセム編で新型だったアデルがキオ編ではすでに旧式扱いにも関わらず、本機も運用され続けていた。
  • 詳しい開発時期や配備時期は不明だが123年のアーシュランス戦役の頃にはジェノアス兇閥Δ貿枷されていた事からコウモリ退治戦役後に配備された思われる。

    民間用の機体のためかビシディアンなどの反連邦組織に流出している。

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