「機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」の登場兵器 |
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GN-XIV
【 説 明 】
- アヘッドやGNZシリーズの戦闘データーを移入したGN-Xシリーズの最新モデル。量産機としては初のトランザムシステム搭載機。外見がよりガンダムに近くなり従来モデルから大きく異なるが、多くがGN-XIIIからの改修機である。
- アンドレイの搭乗機は、グレーの指揮官用でビームライフルはロングバレル、加えてGN-X
�兇�ら流用したGNバスターソードを装備していた。このバスターソードは、ジンクスシリーズの中では、少数のGN-X�兇�らである為、その内の一つ。 パトリックの搭乗機は、アンドレイと同じ機体色でビームライフルはショートタイプの物を使 用、両肩にGNシールドを装備。 アンドレイ機は、地球に近付こうとしたELSに接近、トランザムを発動した時に限界を超え た事で爆発。この時にアンドレイは死亡。 パトリック機もGN-Xに擬態したELSに捕まり、自爆を試みるがダブルオークアンタからの ビームで機体は大破。パトリックは宇宙空間に放出。
- 武装
GNビームライフル・GNロングライフル 本機に採用された、GNランスに代わる手持ち武器。 アヘッドに装備されたライフルの特徴を継承し、追加砲身を装着させてロングライフルに換装する。 ショートタイプは速射性能に優れ、ロングタイプは遠距離攻撃に使われる。このロングライフルに換装すると、速射性能がやや低下する。
GNバスターソード ELSとの戦いで用いた近接格闘用の武器。 本来はGN-X2ソードの武器で、本機にも取り入れた。 ただ、この武器を装備したGN-X2の生産数は他のGN-Xシリーズと比べると少なく、侵食を行うELSに対抗できる希少な存在。 この武器を装備したアンドレイ機以外にも、装備している機体は複数存在する。
GNビームサーベル GNバスターソードとは別の格闘用の手持ち武器。 ELSとの初戦で使われるも、切断してもなお侵食を行うELSには効果がなかったのか、最終決戦ではバスターソードが使われ、使用例が少なかった。
NGNバズーカ GN-X3およびアヘッドが使った、実体弾仕様の手持ち武器。 機体によっては、二つ携行して使った例もある。 GNミサイルのみならず、弾倉をGNコンデンサーにする事でビームも発砲する。
GNシールド 左肩に装着する形で使用する防御兵装。 従来のGN-Xシリーズは、左前腕に装着して使う。 この機体に採用されたシールドは、ディフェンスロッドを外してシンプルに仕上げられている。 パトリック等の指揮官が使う機体のみ、両肩に装備可能でフィールドを加える事でELSの侵食を防いだ。
【コメント】
- 量産機ではあるが、TRAS-AMが搭載されていたり、GNフィールド発生装置を装備できたり、武装が豊富であったりと量産機にしてはかなり高スペック。
- 頭部の形状がガンダムに近くなっているのはアロウズの悪逆活動暴露により、それまで悪者扱いされてきたガンダムの評判が良くなったからである。
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