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「フ」から始まる登場兵器 |
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フリーダムガンダム
【 説 明 】
- ザフト軍が奪取したMSをもとに開発したMS。背中のバックパック部分がプラズマ収束ビーム砲になっている。さらに、ウイングを展開することで機動力がアップする。
- プロヴィデンスとの死闘で中破したが、後にオーブでマリューらによって、完全に修復。再びキラの愛機としてC・E73の世界を駆け回る
- Z.A.F.T.の試作MS。
地球連合軍から奪取した4機のガンダムを参考に、Z.A.F.T.の最新技術を投入して完成させた新型機体である。 「N・ジャマー・キャンセラー」を装備しているため、バッテリーではなく核エンジンによって駆動する。そのため、エネルギーは従来機を凌駕し、しかも、PS装甲(PHASE SHIFTフェイズシフト装甲)を含めた、その他の武器もエネルギー切れを半永久的に起こさない。(弾薬類の補給は必要) さらに、ウイングユニットシステム(High Maneuver Aerial Tactical HIGHMAT mode ハイマットモード)による大気圏内飛行能力や、プラズマ収束砲バラエーナやレールキャノン クスフィアスなどの強力な固定武装も備えた超高性能機である。 主武器はルプスビームライフル、クスフィアス、バラエーナ、頭部バルカン、胸部機関砲、ラケルタビームサーベルである。 そして、ルプスビームライフル、クスフィアス、バラエーナ、頭部バルカン、胸部機関砲の全てを使い、主搭乗者のキラ・ヤマトは周囲の熱源を全てロックオンし、動力要所や敵装備武器を撃ち落すという離れ業を行っていた。どうやらそれは、ミーティアを装備しても出来、ジャスティスも同じような攻撃方法をとっていた。 また、戦艦の主砲並に強力な「ミーティア」を装備することも可能。このミーティアからミサイルも撃つ事や、超大出力ビームサーベルを出し、戦艦を艦尾から艦前部までを真っ二つにすることも出来る…らしい。 もう一機の姉妹機ジャスティスと共にC.E.上無敵のMSとしての呼び声が高い。(これは少し矛盾しているが) なお、額にはイタリア語で10を指す「DIECI」と書かれているが、これはザフトにおける最初のモビルスーツの開発者が、「ジャン・カルロ・マニアーニ」というイタリア人であったという設定にちなむ。しかし、地球連合軍のモビルスーツにも、同じくイタリア語が書かれているが、その理由は不明である。 本機が奪取されなかった場合の本来の搭乗者としては、ジャスティスガンダムのアスラン・ザラ同様、ザフト特務隊のメンバー、もしくはザフト最高評議会議員エザリア・ジュールの子息イザーク・ジュールが予定されていたと言われている
フリーダムは自由の意。
主搭乗者のキラ・ヤマトは G ENERATION U NISUBDVED N UCLEAR(核) D RIVE A SSAULT M ODULE ―Complex(核駆動を使った世代の強襲モジュールの意)
の頭文字をとって、Freedom G.U.N.D.A.M.(フリーダムガンダム)と呼んでいた。 ちなみに、SEEDは
S UPERIOR E VOLUTIONAR E LEMENT D ESTINED-FACTOR
で成り立っている。
- 武装
ピクウス76�亢畧榾標羌ヾ慄� 頭部両側面に内蔵された防御用火器。本来は防御用であるが攻撃力も低くは無い。
ルプスビームライフル ザフトで開発されたフリーダム・ジャスティスに共通兵装として実用化された、小型の携 帯型ビームライフル。核エンジンを採用した為、GAT-Xシリーズに装備されていた物を 遥かに凌ぐ高出力を獲得した。ジャスティスとの違いはカラーリングのみ。
ラケルタビームサーベル 左右腰部に装備されているレールガン上部に装備された斬撃兵装。 以前、アンドリュー・バルドフェルドとアイシャが搭乗した、バクゥの後継機として開発され たラゴゥに装備されていた物を改良された。ストライク・デュエルに装備されている物と比 べると、長刀身。柄の下部を連結させると、双刃の薙刀としても機能する。
対ビームシールド ローラシア級戦闘艦等の外装技術を転用、完成させる事に成功したシールド。重量があるように見えるが、軽量で超硬度。表面に対ビーム兵器処理が施されている。
クスフィアスレール砲 左右腰部に装備されたレールガン。損傷したデュエルガンダムに装備された、アサルトシュラウドに装備された「シヴァ」と同系統のレールガンの改良・強化型。普段は折畳まれた 状態で、使用時に延伸する。
バラエーナプラズマ収束ビーム砲 背部ウイングに格納されている高出力のプラズマキャノン。フリーダムが装備している兵装の中では、最強の威力。ストライクが使用するランチャーストライカーに装備されていた、 320�伉狭皀ぅ鵐僖襯綱ぁ屮▲哀法廚砲眥匹っ紊�ほどの破壊力を誇る。
形態 ハイマットモード 機動力に長けたモード。フリーダムは普通の状態でも飛行可能であるが、機動性を求め る場合、この形態を使用する。
フルバーストモード 火力に長けたモード。両翼・両腰のキャノンを正面に向けて一斉に発射、多数の敵機を行動不能にする。主に面の制圧に使用される。
【コメント】
- 翼で空を飛ぶ。
- まさに種の象徴と言える機体。
- ”エンジェルダウン作戦”の際にはシンが乗るインパルスに撃墜されるも辛くも上半身は残り、海中に沈むもカガリが乗るルージュによって回収された。
- ちなみにSEEDよりも十年以上昔の作品「Gガンダム」の世界では、第二回ガンダムファイト優勝者のガンダムがフリーダムという名称であり、非常にマイナーだが、SEEDのフリーダムは二番煎じということになる。
- ミーティアで戦艦真っ二つはたしかSEEDスペシャルエディションの3で見たから間違いない。
- ミーティア装備型=鬼に金棒。ただでさえ強いフリーダムが更に強くなる。
- インパルスに撃たれた時、かろうじて助かったのはコックピットの位置だと思います。
対艦刀が刺さった瞬間よく見てください。コックピットより下に刺さっています。
ちなみに、小説では貫かれるのではなく対艦刀で切り裂かれています。
- フリーダムがフルバーストを使用した時の映像を注意深く見ていると、羽を広げず撃っている様子が確認された。羽を上方向に向け、大砲のみ前方に向けていた。
嘘と思うなら注意深く見るべし。
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