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「フ」から始まる登場兵器 |
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ファラオガンダムIV世
【 説 明 】
- 第3回ガンダムファイトの優勝国ネオエジプトが第4回大会に送り込んだMF。
基本的には優勝を飾ったファラオガンダム�契い房禊海硫�良を施した程度で、外見や基本性能などには差異は全くといってもいいほど見られない。裏を返せば、それだけ基本性能に優れたMFと言えるだろう。 主な武装は掌から伸びる蛇状の鞭「マンバ・ウィップ」。これを使って相手の喉笛を狙ったり直接頭部を狙ったりできる、使い勝手の良い武器である。 ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ第4回大会では、まさに横綱相撲で決勝大会を戦い抜くが、優勝決定戦で戦ったネオチャイナ・フェイロンガンダムに敗れる。その際、斬りおとされた頭部が運悪くコクピット手前で爆発し、ファイターであるダハールは帰らぬ人となってしまった。 それから40年後の第13回大会、同機は奇跡の復活を果たす。ただしそれは、奇跡と言うにはあまりにも禍々しいものであったのだが……。
【コメント】
- この機体、確かパイロットもろともDG細胞に感染して偽りの復活を遂げた。デビルガンダムによる最初の被害者である事も伺える。現に破壊されても破損箇所は修復され、宝華
経典・十絶陣を受けても、立ち上がっていた。シャイニングフィンガーソードによって破壊さ れ、そのパイロットの遺体もサイボーグの如く機械化され、シャイニングフィンガーでその 遺体も葬り去った。その話を見て、随分悲しい話だった。
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